• 2021.09.28

    一掌堂治療院のコロナ対策は万全です(R3.9.28更新)

    • お知らせ
    一掌堂治療院ではコロナ感染予防対策をしっかりと行っております。

    **当院の三密を避ける対策**

    1. 密閉を避けるために、換気を徹底しております。
    入り口のドアと待合室の窓の常時開放、全治療室にはそれぞれ窓が付いているため外気を取り入れやすい作りとなっています。
    また、すべての治療室に扇風機を設置して、常に空気の流れを作りながら治療を行っています。

       



    2. 密集を避けるために、待合室への入室は5人までとし、受付では2メートルの間隔を取っていただきます。



    3. 密接を避けるために、受付にはシールドを設置しております。
    蜜を避け、飛沫感染のリスクを下げて、お二人同時に受付をしていただくことができるようになっております。






    4.二酸化炭素測定器を待合室に設置しております。
    目に見える形で二酸化炭素濃度が測定できる物で、感染リスクを減らすために活用しています。



    **来院から治療、お帰りまでの流れ**

    1. 入室前に全ての方に手指消毒とサーモカメラでの検温をしていただき、咳、味覚嗅覚障害、倦怠感、息苦しさ等がないかお伺いします。

    ご本人だけでなく同居の方、職場の方に同様の異常がないかどうかも申請してください。
    入室の際にはマスクの着用をお願いいたします。
    お持ちでない方にはマスクをお渡ししております。

    入室時の手指消毒用に、非接触型のアルコールディスペンサーを設置しております。

      

    2. 異常がない場合は、使い捨て手袋を装着して入室していただきます。

    皆様に安心してお過ごしいただくために、当院では患者さん全員に使い捨て手袋を提供しております。
    そのため、ドアノブ、ロッカー、ハンガー、靴べら、雑誌、健常化例報告書など、院内のものは全て安心して触れていただけます。

    この手袋は、治療が終了してから治療院のビルを出るまでつけてください。
    その後は、ご自身で適宜衛生に配慮して処分してください。

      

    また、ポリエチレンの手袋はアトピーなどで使い辛いとの声があり、布製の手袋もご用意いたしました。
    ご希望の方はお申し出ください。



    **スタッフの対応**

    1. 治療スタッフはマスクとフェイスシールドを装着しております。
    ※院長用に、透明マスクも取り入れました。
    両耳難聴の方などは、マスク越しですと話の内容が分かりにくいため、口元が見えるとコミュニケーションが取りやすくなります。
    普段は、不織布マスクをしておりますが、透明マスクをご希望の節はお申し出ください。

     

    2. 治療中のスタッフは従来通り、術前・術後は手指の消毒を徹底しております。
    また、必要に応じてゴム手袋もしくはクリーンフィンガーを装着しております。



    3. ハリと術部の消毒は、従来通り完璧に行っております。
    4. 問診は座位で、従来より離れて行います。

    5. 施術時に使う抱き枕には、使い捨てのビニールのカバーを装着します。
    ※当院は横向きの状態で施術をすることが多いため、体勢を安定させるために抱き枕を使用しております。



    患者さんには院内で使い捨てのビニール手袋を装着していただいておりますのでやや滑りやすいのが難点ですが、感染予防のため、ご協力をお願いしております。



    このような状態で各ベッドに準備をし、患者さんをベッドにご案内した際に新しいビニールを装着しております。

    備品以外にもスリッパ、カウンター等の消毒も時間を決めて行っておりますのでご安心ください。

    以上のように、安心して治療を受けていただける体制を整えております。
    また、院長・スタッフ全員が新型コロナワクチン接種済みです。
    さらに、ご不安、ご希望がございましたら、お申し越しください。
    できるだけ、対応してまいりたいと考えております。