• 2020.05.09

    喜びのお声

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    • 喜びのお声
    突発性難聴等の前駆症状が健常化された方から可愛らしい似顔絵のイラストと、ご家族の方から喜びのお声のメッセージをいただきました。
    公開の許可をいただき、院内にも掲示させていただいております。

    発症後経過日数1年、鍼治療回数17回、
    集中治療回数は2回、9歳の健常化例です。



    ≪院長からの返信≫

    不安な日が続いていますが、うれしいお便りと素敵な絵をいただいて、皆で拍手喝采しました。
    耳が治って喜んでいる笑顔が目に浮かぶようです。
    病院では治らない症状が1年も続いたのに、あきらめずに完治を目指して頑張られたご一家皆さんの願いが天に届いたのでしょう。
    これからもご一家揃って健康で楽しい毎日を送っていただきたいとスタッフ共々お祈りしています。

    ≪お手紙の内容≫

    一掌堂治療院のみなさんへ
    ご無沙汰しております。みなさん、お変わりありませんか?我が家は元気にしております!
    3月、1ヶ月間通院させていただきましたが、新型コロナウイルス感染予防のため、4月から外出制限すると決め、現在に至ります。
    今日は娘の耳の状態についてお知らせしたく、手紙を書いております。
    3月31日の治療後、両耳に置き鍼のチタンテープを貼っていただきました。右耳の閉塞感はまだ少し残っていたのですが、4月3日に「両耳とも抜けている。治った!!」と喜んでいたので様子をみていましたが、4月5日におそるおそるテープをはがしました。
    はがしたせいでまた耳が詰まってしまうかも…と1日に何度も「どう?」と尋ねていましたが、娘は「大丈夫!!」と言っておりました。それから1ヶ月が過ぎましたが、今日も両耳が抜けた状態を保っています!!
    外出できない毎日ですが、快適な耳でビデオを観たり、ゲームをしたりしています(笑)
    昨年3月に娘が耳の詰まりを訴えてから、近所の耳鼻科から大学病院まで私なりにどうにか治ってくれないかと思い試行錯誤を重ねてきましたが、結局治らないまま1年が経とうとしており、耳が不都合なままの日々を本当に申し訳なく思っていました。
    他に治せる方法はないのかインターネットで調べ、たどりついたのが一掌堂治療院でした。
    9歳の娘に鍼治療を受けさせることに随分迷いましたが、自分(私)の受けたことがある鍼治療の経験と、ホームページに4歳の子も受けたことがあるとあったこと、おそらく痛くない治療だということを娘に話し、治療を受けるか尋ねたところ「治したい!やってみる」と強い気持ちを聞くことができ、予約を取りました。
    初日はとても緊張していたようですが、治療中は苦痛など少しもなく、むしろリラックスできる院内や先生方の雰囲気がとても心地良かったようでした。
    どんな病気も本人にしかその辛さは分かりませんが、特に耳の不調は娘のように病院の検査の数値に表れないことも多々あり、本当に分かりづらいものだと思います。
    治療院のみなさんは、いつもとても丁寧に状態を聞いて治療にあたってくださったことが完治に至ったのだと思います。
    みなさんの“掌”のパワーがしっかり伝わっていたんだと思います^^
    娘の耳は治りましたが、安心して外出できるようになったらまた鍼に行きたいと、その日が来るのを待っています。
    みなさん、次にお会いできるまで、どうかお元気で!!