長夏
何となく食欲が湧かない…。
お腹の調子が良くない…。
最近、そんな症状はありませんか?
湿度が高く、暑さも続くこの時期は、東洋医学では「長夏」と呼ばれる季節にあたり、「脾(ひ)」の働きが弱まりやすいとされます。
「脾」は、食べ物から身体に必要な栄養を取り込む働きや水分代謝などと関係が深いとされています。
そのため、この時期は食欲不振や胃腸の不調、むくみ、身体のだるさなどの症状が現れやすくなります。
暑いと、ついつい冷たいものを好んで摂りたくなりますよね。
しかし、冷たいものや甘いものの摂り過ぎは胃腸の働きを低下させてしまうので、控えめにした方が良いですね。
まもなく7月が終わりますが、まだまだ暑い日が続きます。
毎日の食事や生活習慣を見直しながら体調を整えて、暑い季節を元気に乗り越えましょう。
お悩みの症状がございましたらご相談ください。
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一掌堂鍼灸院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部)
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