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2026.03.15

健常化例のご報告

突発性難聴の2079例目の健常化例のご報告をいたします。
40代の女性です。
発症後7日のハリ治療開始で、治療回数は18回です。
最高回数1日2回の治療です。

左耳は3年半前から難聴で、7日前から右耳の難聴を発症された方です。
難聴は発症後の経過日数が治療効果を左右します。
右耳は早期にハリ治療を開始でき、健常化されました。
左耳も時間をかけてハリ治療を受け、改善されると良いですね。 院長


▷▷過去の健常化のご報告はこちらをご参照ください。


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一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部)
https://isshodo.com/
港区新橋2-10-5 末吉ビル5F
03-3591-0505

2026.03.14

災害時の鍼灸治療

スタッフブログです。
去る2/22(日)、目黒区鍼灸師会主催で開催された研修会
「災害時に求められる鍼灸マッサージ ~ただ被災地のために~」
に参加して参りました。

講師の「災害鍼灸マッサージプロジェクト(災プロ)」の三輪正敬先生から、災害現場における鍼灸マッサージの実際について貴重なお話を拝聴しました。

鍼灸師が災害ボランティアを行ったという一番古い記録は、1923年の関東大震災だそうです。
阪神淡路大震災、中越地震などでは多くの鍼灸師が個別に支援活動を行っていましたが、団体としてボランティア活動が行われるようになったのは東日本大震災からということです。
東日本大震災の被災地でボランティアを行ったのは全部で16団体、そのうち被災地に拠点を持って活動したのは5団体でした。
記憶に新しい能登半島地震で現地に赴いた鍼灸按摩マッサージ指圧師は約300人、資格保有者14万人中の0.2%だそうです。
データを元に鍼灸マッサージが災害関連死の予防に寄与し得るという事実を知ることができたのは、とても意義があることでした。

また、日頃から地域医療に関わることの大切さも教えていただきました。
災害は起きて欲しくありませんが、万が一起きてしまった際に、被災地や被災した方々の役に立てるのであれば力になりたいという気持ちがより強くなった研修会でした。

今後も知識や技術、接遇をより向上させられるよう研鑽に努めて参ります。


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2026.03.13

健常化例のご報告

突発性難聴等の後遺症(耳閉感)の214例目の健常化例のご報告をいたします。
20代の女性です。
発症後9日のハリ治療開始で、治療回数は28回です。
最高回数1日4回の治療です。

難聴が回復した後も耳閉感が残っており、当院を受診された症例です。
耳閉感は難聴との関係があるので、再発予防のために解消することが肝要です。
1日目の4回の集中ハリ治療が良かったと思います。 院長


▷▷過去の健常化のご報告はこちらをご参照ください。


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