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2021.05.11

健常化例のご報告

突発性難聴等の前駆症状の355例目の健常化例のご報告をいたします。
60代の女性です。
発症後4日のハリ治療開始で、治療回数は9回です。
1日2回の治療です。

発症後3週間以内の難聴の治療回数の目安は10回です。
10回以内の治療で健常化され、ほっとしました。院長

2021.05.10

かくれ酸欠

マスク生活が続いていますが、今『かくれ酸欠』の方が増えているのをご存知ですか?
気が付かないうちに呼吸が浅くなり、マスクの中で口呼吸をしてしまい浅い呼吸になることが原因だそうです。

口呼吸は一度に呼吸ができますが、鼻呼吸のようにゆっくり吸ってたくさんの空気を取り入れることができません。

かくれ酸欠になると・・・

1.集中力低下、記憶力低下
2.寝付きが悪く、日中眠くなる
3.慢性的に頭痛がある
4.貧血が起こりやすい、運動してないのに息切れや動悸がする、休んでも疲労感が抜けない

などの症状が起こります。

かくれ酸欠がないかどうかを試す方法は、「普通に呼吸をして10秒数えながら息を吐き出せるか?」だそうです。
一度試してみてください。

かくれ酸欠を解決するには

1.鼻呼吸でゆっくり呼吸をする。
この時に、猫背になってないか注意をしましょう。
猫背になっていると、肺が圧迫されて空気がうまく入りません。
その鼻呼吸を30分に10回ほどしましょう。

2.横隔膜をほぐす。
ストレスがかかったり姿勢が悪いことで上手く呼吸が出来ていないと、横隔膜が動きにくくなり固くなってしまいます。
みぞおち辺りから、季肋部(肋骨の下の柔らかい所)を中心から外側にほぐしてみると、横隔膜がほぐれて呼吸がしやすくなります。

まだまだこれからもマスク生活が続くと思いますので、鼻呼吸を意識して過ごしてみて下さい。

2021.05.08

突発性難聴ハリ治療ネットワーク治療実績 (2021年4月30日現在)

突発性難聴ハリ治療ネットワーク治療実績 (2021年4月30日現在)

突発性難聴の健常化例 1782例のうち
発症後 3週間以内 1304例
発症後 3週間以上2ヶ月以内 323例
発症後 2ヶ月以上 155例
突発性難聴後の後遺症(耳鳴り) 117例
突発性難聴後の後遺症(音割れ、響き、耳閉感、めまいなど) 167例
メニエール病 192例
ストレス性難聴 674例
急性音響性外傷 31例
中耳炎/内耳炎難聴 37例
遅発性内リンパ水腫 4例
手術後の難聴 1例
免疫異常に関連する難聴 1例
ステロイド依存性難聴 6例
耳管機能不全症 10例
突難等前駆症状 359例
聴神経腫瘍難聴 1例
外リンパ瘻 2例
ウイルス性難聴 5例
加齢に伴う難聴 5例
機能性難聴(心因性難聴) 6例

全 3400例 (突発性難聴+その他疾患・症状)

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