受付時間:10:00~19:30(土曜 ~17:30)

使用しているハリについて

設備のご案内

「壮快」 2021年5月号

マキノ出版

「健康」2020年5月号

主婦の友社

MAKINO MOOK
「耳鳴り・めまい・難聴 最高の治し方」

マキノ出版

メディア情報一覧はこちら

2021.10.23

健常化例のご報告

突発性難聴の1801例目の健常化例のご報告をいたします。
40代の男性です。
発症後2日のハリ治療開始で、治療回数は14回です。
1日3回の治療です。

両耳難聴の方で、右耳の健常化です。
早めの治療が良い結果に繋がったようですね。院長

2021.10.22

目のトラブルにご注意を②

前回のブログに引き続き、目のトラブルに関するお話を書かせていただきます。
今回は、「質の良い涙を増やす3つの方法」をご紹介したいと思います。

1つ目は『蒸しタオル』です。
ここでは温度が重要で、最適な温度は38~42度。電子レンジの500wで30秒、600w20秒ぐらい温めて作ることができます。電子レンジから取り出す際は火傷に十分ご注意ください。
それを1日2回、朝と寝る前に5分ほど目の上に置いてください。
途中で冷めてしまうので、目の上に置いている間に予め2つめを作っておくと良いと思います。とても気持ちがいいですよ。

2つ目は今が旬の魚、『鮭』を食べることです。
鮭にはDHA、DPA、アスタキサンチンが多く含まれていて、質の良い涙に必要なムチンを生成してくれます。

3つ目は『腹式深呼吸』です。
お腹を膨らませながら鼻から4秒間息を吸って、お腹を凹ませながら口をすぼめて6秒間かけて息を吐きます。
これを3分ほど繰り返してください。
副交感神経が働き、涙の分泌量が増えます。

視覚は俺様という言葉を最近耳にしました。
たしかに視覚から来る情報はとても多く、五感の中でもとても大きな存在になります。
日頃のちょっとした意識で瞬きの回数を増やしたり、自分でできるケアをして目を労っていきましょう!

2021.10.06

突発性難聴ハリ治療ネットワーク治療実績 (2021年9月30日現在)

突発性難聴ハリ治療ネットワーク治療実績 (2021年9月30日現在)

突発性難聴の健常化例 1807例のうち
発症後 3週間以内 1319例
発症後 3週間以上2ヶ月以内 328例
発症後 2ヶ月以上 160例
突発性難聴後の後遺症(耳鳴り) 119例
突発性難聴後の後遺症(音割れ、響き、耳閉感、めまいなど) 170例
メニエール病 204例
ストレス性難聴 692例
急性音響性外傷 32例
中耳炎/内耳炎難聴 38例
遅発性内リンパ水腫 4例
手術後の難聴 1例
免疫異常に関連する難聴 1例
ステロイド依存性難聴 6例
耳管機能不全症 11例
突難等前駆症状 382例
聴神経腫瘍難聴 2例
外リンパ瘻 2例
ウイルス性難聴 5例
加齢に伴う難聴 5例
機能性難聴(心因性難聴) 6例

全 3487例 (突発性難聴+その他疾患・症状)

全てのお知らせはこちら

  • TEL・FAX

    03-3591-0505予約制

  • 受付時間

    受付時間:10:00~19:30(土曜 ~17:30)

  • 所在地

    東京都港区新橋 2-10-5 末吉ビル5F
    03-3591-0505

  • 電車でお越しの方へ

    JR新橋駅日比谷口(北改札)を出て、目の前のSL広場を抜けて、「LABI新橋デジタル館(ヤマダ電機)」と「かんべ土地」の間の「仲通り」をまっすぐ進む。最初の信号の交差点を渡って、左に曲がり、約50m先のコンビニエンスストア(FamilyMart)のビル5F。

  • お車でお越しの方へ

    駐車場がありませんので、近隣の路上パーキングメーター、近くのニュー新橋ビルの駐車場などをご利用ください。