春の不調
春は木々花々も美しく良い季節ですが、不調もきたしやすい季節です。
寝ても寝ても眠い、疲れが取れない、身体がだるい、ふわふわした感じがする…など、起き上がれないほどの不調ではなくとも、“なんとなく”スッキリしないという感覚はありませんか?
春は東洋医学でいうと五行というグループ分けの「肝」に分類されます。
「肝」は自律神経との関係が深く、肝が乱れると「気」や「血」のバランスが悪くなったり、寒暖差などによって情緒が不安定になったり、なんとなく調子が悪いと感じることも多くなると言われます。
そこで今日は、この時期におすすめのツボをご紹介します。
一掌堂のブログでは度々紹介しているツボですが、今年も引き続きおすすめしたいのが「太衝」という足のツボです。
このツボは肝経という「肝」の道にあるツボで、気が上昇してのぼせたりイライラしているときに効果的です。
他にも、春特有のだるさには「合谷」
寒暖差による自律神経の乱れには「百会」
また、「肝」が暴走すると胃腸に症状が出ることもあります。そんな時は「足三里」。
過去のブログと共にご紹介いたしました。
気になる場所のツボを押したり、お灸をしてみてくださいね。
様々な不調に対応できますので、お悩みの症状の改善や体調不良の予防のために鍼灸治療を取り入れたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さい。
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一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部)
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