塩バナナ
皆さんは、バナナに塩をかけて召し上がったことはありますか?
熱中症対策の1つとして少し前にTVで紹介されていたのですが、皮をむいたバナナに一つまみの塩をパラパラとかけるだけ、というなんとも簡単な方法です。
ポイントは、塩をかけるのは食べる直前にすること。
時間が経つとバナナから水分が出て、食感が悪くなるからだそうです。
そしてもちろん、塩分の摂りすぎにならないように、ほんのり塩味を感じる程度の量にすることも大切です。
少しだけ抵抗はありましたが、「スイカに塩」のように甘みが際立つのかな?と想像しながら実際に食べてみると、思っていたよりも自然な味で、食べ始めてみれば何の抵抗もなく食べきることができました。
紹介されていたように、バナナにはカリウムやマグネシウムが豊富に含まれています。
そこに、汗をたくさんかくこの時期に失われやすい塩分(ナトリウム)を塩で補給。
理にかなっているなあと納得し、何より簡単に用意できるバナナと塩だけ、という点に魅力を感じたのが、私が試してみようと思えた理由です。
これなら続けられる方も多いのではないでしょうか。
元々はトレイルランニングの救護現場で、協会会長を務める医師の福田先生が考案されたものです。
ランナーの方ほど汗をかかなくても、こまめな水分補給に加えて、こういう形でミネラルを補給することを意識するのも良いですよね。
夏休みやお盆休みでレジャーにお出かけされ、汗をかく機会が増える方もいらっしゃるかと思います。
塩の量には気を付けつつ、気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?
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一掌堂鍼灸院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部)
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