どんど焼き
「どんど焼き」とは、年神様が空へ帰っていくのをお見送りして、五穀豊穣や無病息災などを祈る祭事です。
小正月(1月15日)に行われる事が多いようです。
北海道から沖縄まで全国的におこなわれており、神社やお寺でおこなわれる火祭りがどんど焼きです。
どんど焼きでは、主に門松やしめ縄、破魔矢などの正月飾りや書き初めなどを燃やします。
この煙に乗って、年神様は空へと帰っていくと考えられており、送り火としての性格も持っています。
私の実家から近い神社は海が目の前で、毎年神社の目の前の砂浜でどんど焼きをしています。
これを見るとお正月も終わりだなと実感しますね。
