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健康情報・セルフケア

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板藍茶
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板藍茶

早いもので今日から9月です。 9月とは思えないほどの暑さですが、皆さん体調は崩されていないでしょうか? コロナもまた流行っているようですし、クーラーの効いた室内と猛暑の外気温との差で風邪をひいてしまったり、身体がだるい…という方も多いかと思います。 ついつい冷たいものを口にしがちな季節ですが、適切にクーラーを使いながらも身体が冷えすぎないよう注意したいものですね。 そこで今日は、抗ウイルス作用があり、身体も温まるブレンド茶のご紹介をしたいと思います。 ブレンドするのは、板藍茶(バンラン茶)、ハトムギ茶、黒豆茶の3つです。 板藍茶という名前を初めて耳にする方も多いかと思いますが、原材料は生薬の板藍根(バンランコン)です。 板藍根とはアブラナ科の植物「ホソバタイセイ」の根です。 日本では藍染めに使う藍(あい)の原料として使われていました。 抗菌・抗ウイルス作用や清熱解毒作用に優れた生薬で、中国では家庭の常備薬として風邪やインフルエンザ対策としても使用されるのだそうです。 喉に違和感があるなと感じたら、顆粒タイプのものをお湯で溶いて飲むと効果的です。 ただ、味に少し癖があると感じる人もいるため、利尿作用の高いハトムギ茶と、血流を改善させむくみや冷えにも効果的な黒豆茶とやかんで一緒に煮出すと香ばしく美味しくなるのでおすすめです。 これは茶葉のブレンドなどに詳しいプロの方が考えてくださったレシピです。 風邪予防にもなり、ハトムギ茶と黒豆茶と混ぜることで耳の症状にも期待ができるため、ご興味のある方はぜひお試しください。(当院でもセルフサービスで提供しております) ******************* 一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部) https://isshodo.com/ 港区新橋2-10-5 末吉ビル5F 03-3591-0505

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ぎっくり

今年の夏は本当に暑いですね。 日々生活するだけで精一杯です。 そして、ぎっくり腰の季節がやってきました。 最近当院ではぎっくり腰やぎっくり背中、寝違えの患者さんが増えています。(スタッフにもいましたが…(笑)) 暑さで筋肉が疲労しているところに、エアコンで冷やされたり、暑い環境と屋内の寒い環境の繰り返しで自律神経が乱れてしまったり、汗をかいて水分不足になったりと、筋肉には過酷な状況が続いています。 そんな弱った筋肉に対し、不用意な動作や寝方の悪さでぎっくり腰や寝違えが起きてしまいます。 少しでも筋肉を労ってあげるために湯船に浸かったり、軽めのストレッチをしてみたりしてみましょう。 それでもギクッとなってしまったときは一掌堂治療院に駆け込んで下さいませ。 残暑も厳しいですが、皆様健やかにお過ごし下さい。 ******************* 一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部) https://isshodo.com/ 港区新橋2-10-5 末吉ビル5F 03-3591-0505

乗り物対策
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乗り物対策

当院では、新幹線や飛行機などの圧のかかる乗り物に乗る時に飴を舐めたりガムを噛むことをおすすめしています。 我が家は最近、家族が中国の知り合いの方から「大白兎」という不二家のミルキーのようなお菓子をいただいてきたので、外出時は持ち歩こうと思っています。 日本では普段見ることのないパッケージで、何味と書いてあるか分からず勘で食べていますが、どれもミルキーな味で美味しいです。 新幹線や飛行機以外でも、特急電車やトンネルの多い場所、車で標高の高い場所に行く際や登山、エレベーターで高層階に行く際などにもおすすめです。 顎を動かし唾を飲み込む動作をとると、耳管が動き耳閉感の予防や緩和に役立ちます。 夏場は熱中症予防で塩飴や塩化タブレットを持ち歩く方もいらっしゃるかと思いますが、耳のために年中鞄に飴やガムを入れて備えておくと安心ですね。 ******************* 一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部) https://isshodo.com/ 港区新橋2-10-5 末吉ビル5F 03-3591-0505

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隣室クーラーのすすめ!

夜も気温が下がらず暑い日が続き、終夜のクーラー稼働による喉の痛みや風邪でお困りの方が増えています。 そんな時に、患者さんからクーラーのいい使い方を教わりました。 寝室のクーラーは低めの温度で2時間か3時間ほどタイマーをかけてドアを開け、隣室のクーラーを少し高めの温度で朝までつけっぱなしにする使い方です。 隣室から丁度良い冷気が入り、この使い方だと喉が痛くなることもなく、好評です。 クーラーで喉を痛めやすい方、朝起きた時に身体が冷えすぎてだるくなってしまう方などはぜひお試しください。 残りの夏も隣室クーラーで乗りきりましょう。 ******************* 一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部) https://isshodo.com/ 港区新橋2-10-5 末吉ビル5F 03-3591-0505

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先日久しぶりに園芸店に行って、可愛らしい観葉植物を見つけてしまいました。 『アジアンタム マクロフィラム』という名前で、とても薄くて柔らかい葉の植物です。 新芽がピンク色なのが特徴で、葉が大きく育っていくと緑色に変化していくそうです。 葉が薄い植物は厚手の植物に比べると育てるのが難しいようですが、思い切って我が家に来てもらうことにしました。 毎日、葉にお水をたっぷり与えると良いと聞いたので、それが毎日の楽しい日課になっています。 植物を見たり香りを嗅ぐと、副交感神経優位になると言われています。 鍼灸治療も交感神経の過剰な働きを抑え、副交感神経を優位にさせる作用があります。 まだまだ暑い日が続きそうで体調を整えるのも一苦労だと思いますが、皆さんも植物に癒され、ハリ治療で心身ともに整えて残暑を乗り越えていただければと思います。 ******************* 一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部) https://isshodo.com/ 港区新橋2-10-5 末吉ビル5F 03-3591-0505

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熱中症予防にスイカ

今年の夏はとにかく暑いです。 不要不急の外出は控えるようにと特別警戒アラートが出る日も多いです。 夏といえばスイカを連想する方も多いと思います。 暑くなると食べたくなりますし、スーパーにも多く陳列されていますね。 スイカは、熱中症予防としても注目されています。 スイカは約90%以上が水分で構成されていて、水分補給に最適です。 さらにエネルギー源となる糖分や、汗と一緒に失われやすいカリウムなどのミネラルも含まれています。 塩を少量かけるとスポーツドリンクとほぼ同じ成分になり、熱中症予防や脱水状態の改善に役立つそうです。 またカリウムが豊富で利尿作用があり、体内の余分な水分を排出してくれます。 シトルリンというアミノ酸も血流を促進し、むくみを軽減する効果もあります。 夏に水分の摂りすぎでむくんでしまう方にもオススメです。 熱中症予防には水や塩分チャージが大切ですが、スイカも食べてこの夏を乗り切りましょう。 ******************* 一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部) https://isshodo.com/ 港区新橋2-10-5 末吉ビル5F 03-3591-0505

阿夫利山
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阿夫利山

7月の末に大山登山をしてきました。 「大山」は、厚木・伊勢原・秦野三市にまたがる標高1246mの峰です。 山頂に雲がかかると雨になるといわれ、周辺の農村では「雨降山(あめふりやま)」と呼んで、さかんに雨乞いがなされました。 また、大山は「阿夫利山(あふりやま)」とも呼ばれ、頂上には阿夫利神社があり古くから信仰されています。 7月は雨があまり降らなかったため雨降り祈願をしてきたのですが、8月に入ってから雨の日が多くなりました。 ただ、水不足が解消されるのは良いことですが、天気や気圧の変化が苦手な方にとっては苦しい時期ですね。 実際に、台風が複数重なった今月上旬はいつもより耳の不調を感じたと仰る患者さんが多かったです。 あらかじめ天気や気圧の変化が激しいとわかっている日は、しっかり睡眠を取って、無理をせずゆったり過ごすようにしてくださいね。 ******************* 一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部) https://isshodo.com/ 港区新橋2-10-5 末吉ビル5F 03-3591-0505

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朝、海へ行くのが日課です。 海へ行くと地元の人たちが散歩がてらゴミを拾っているのをよく見かけます。 観光客が落としていったゴミや、海から流れ着いたゴミなど種類はさまざま。 私もゴミが多い日は拾います。 最初は「これ以上ゴミが増えてほしくない」という思いでやっていました。 でも、拾い終わる頃には不思議と自分の気持ちがスッキリしている。 ゴミ拾いの効果はすごいなと実感しました。 だから今は、人や海のためというより、自分のためにやっている部分が大きいです。 ******************* 一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部) https://isshodo.com/ 港区新橋2-10-5 末吉ビル5F 03-3591-0505

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ストレッチ

デスクワークや天候の変動、室内外の気温差などで頭痛に悩まされている人が少なくないと思います。 頭痛の原因の一つとして考えられるのは、姿勢の悪さです。 一定の姿勢が続いていたり、猫背やストレートネックの人は血行が滞っていてそれが頭痛につながる場合があります。 今日は、そんな時に試していただきたいストレッチ法をご紹介します。 1.あぐらをかき、右手指先を身体の横に置きます。   左手で右のこめかみをつかみます。 2.息を吐きながら、頭を左側へ倒します。   3~5呼吸ほどキープして、右の首筋の伸びを感じましょう。 3.息を吸いながら頭を戻し、右手を身体の斜め後ろに移動。左手は頭の後ろに添えます。 4.息を吐きながら頭を左斜め前に倒しましょう。ここでも3~5呼吸キープします。 5.息を吸いながら頭を戻し、反対側も同様に行いましょう。 6.両方終わったら、深呼吸を3回行います。   息を吐くときは体の中のモヤモヤやイライラも一緒に吐き出すイメージで行いましょう。 頭痛解消におすすめのストレッチですが、これはすぐに頭痛が治るというより、徐々に緩和される動きです。 大きく呼吸をするので自律神経を整えることも期待できます。 気を付けていても、冷房によって自然と首周りが冷えやすくなる季節です。 普段の生活でも身体を冷やしすぎない工夫をしてみてください。 ※めまいがある方は頭の傾け方でめまいを誘発することがあるため、深く傾けることは避けましょう。 ******************* 一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部) https://isshodo.com/ 港区新橋2-10-5 末吉ビル5F 03-3591-0505

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お盆休みをお過ごしの方も多いかと思います。 わたしは先日、茨城県鹿島神宮へ行ってきました。 紀元前660年神武天皇の時代に創建された鹿島神宮には、さまざまな神話的な逸話が残っています。 鹿島神宮の奥に『要石(かなめいし)』という石があります。 下の、2枚目の写真が要石です。   神様が『要石』で大鯰の頭を踏みつけて、地中の大鯰が暴れて起きる地震を抑えている、という言い伝えがあります。(1枚目の写真がその様子です) その地方は地震があっても大きな被害を免れていたのですが、ある時、大きな地震が起き莫大な被害が出てしまったことがあるそうです。 その時は実は神無月で、日本中の神様が出雲の地に出かけてしまっていて、鹿島でも大鯰が暴れるのを防げなかったという話を聞きました。 ただ、神無月は全ての神様が出雲に行ってしまうわけではなく、東国の留守番役は隣の香取神宮の神様で、多くの神様が不在の時には香取神宮の神様が目を光らせているそうです。 神様たちが出雲から帰ってきた折には、宴会をしてみんなで香取神宮の神様を労うのだそうです。 ボランティアガイドさんからは、他にもたくさんの楽しいお話を聞けて、念願の鹿島神宮を満喫できました。 ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。 ******************* 一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部) https://isshodo.com/ 港区新橋2-10-5 末吉ビル5F 03-3591-0505

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体調管理に鍼灸を

最近、疲れる原因も思い当たらないのにだるさや眠気を強く感じることはありませんか? 実は無意識のうちに、エネルギーを消耗しているかもしれません。 年々夏の暑さは過酷になっており、冷房による室内外の気温差により自律神経に乱れが起き、体温調節機能に大きな負担がかかっています。 また、自律神経の乱れは睡眠にも影響するため、睡眠の質を下げてしまい悪循環になってしまいます。 冷房に当たりすぎたり、冷たい飲み物や食べ物を極端に摂りすぎると冷えから血流が滞ってしまいます。 お風呂もシャワーだけではなく湯船に入って体の中から温めていただくことが大切です。 鍼灸は自律神経の調節にも有効といわれています。 ぜひ体調管理に鍼灸を取り入れて過酷な夏を乗り越えていただきたいと思います。 ******************* 一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部) https://isshodo.com/ 港区新橋2-10-5 末吉ビル5F 03-3591-0505

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水分と塩分の補給

当院が生活習慣の改善に推奨しているアクアウォーキングでは、1日1〜2ℓ(女性は1.5ℓ)の水を飲む事をお勧めしています。 ただ今の時期は飲み方に注意が必要です。 暑いため沢山の汗が出ますが、それによって血液量が少なくなり血液中の塩分濃度が上昇すると、発汗と皮膚血管拡張による熱放散(身体の熱を体外に放出すること)がうまく機能しなくなり、熱中症のリスクを高めてしまいます。 また、発汗により体外へ水分が出て多くの塩分が失われた状態では、血液量が少なくなるとともに、血液中の塩分濃度が上昇します。 その時に水だけ飲むと血液中の塩分濃度が元に戻るため、血液量が回復しきっていないのに口の渇きを少なくしてしまい、もう飲まなくてもよいと感じてしまいます。 また、身体は塩分濃度を一定に保つ働きがあるため、仮に口が欲する以上の水を摂ってもそれを尿として排出してしまいます。これを自発的脱水というそうです。 血液量を回復させるには適切な濃度の塩分を含む飲みものの補給が必要です。 発汗の多い時のアクアウォーキングはナトリウム、ブドウ糖を含む飲料を併せましょう。 1.5ℓの内500mlはスポーツドリンクに置き換えることをお勧めしています。また、飲料の温度は22℃以下が吸収されやすく望ましいそうです。 熱中症を予防しながら、暑さやちょっとしたストレスに負けない身体作りを無理なく続けたいですね。 ******************* 一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部) https://isshodo.com/ 港区新橋2-10-5 末吉ビル5F 03-3591-0505

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