キャンドルのゆらゆら揺れる灯りを見ていると、なんだか安らかな気分になりますよね。
これは「1/fゆらぎ」という規則性と不規則性が調和したゆらぎのパターンがあるからなのです。
川のせせらぎや蛍の光などもこれに分類されます。
「1/fゆらぎ」の環境の中で脳波を測ると、a波が大量に出てリラックスできていることがわかっているそうです。
また、キャンドルを灯すと微量に水分が出て約2万個のマイナスイオンが発生します。
これは森林浴や滝から発生するマイナスイオン(3000〜5000個)を上回ります。
大気汚染や電磁波の影響でプラスイオンに満たされた空気は疲労感やストレスの一因と言われているので、マイナスイオンで中和し、バランスをとることが大切です。
マイナスイオンは
☑血液を浄化して、弱アルカリ化を促進
☑細胞の新陳代謝を活発にし、筋肉を活性
☑体の抵抗力、免疫力アップ
☑自律神経の機能向上
などの効果があります。
香りつきのアロマキャンドルの他、無香料のキャンドルもあります。
お好みのキャンドルがありましたら、ぜひお部屋に置いて癒し時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
今日は、治療でお出ししているアロマの中でも人気な「ベルガモット」の魅力についてご紹介いたします。
ベルガモットはミカン科の常緑低木樹の柑橘類です。
夏には5枚の花びらを持つ可愛らしい白い花を咲かせ、その後小ぶりでオレンジのような果実が生ります。
紅茶のアールグレイの香りづけとしても有名ですね。
果実は苦味が強く食用では使用されずほとんどが香料として使用されます。
アロマなど香料に使われるのは果皮の部分で、果皮ほどではありませんが花や枝、葉にも香りがあります。
ベルガモットの香りは自律神経に大きく影響し、過去に42名の女性がベルガモット精油の芳香浴を行った実験では、混乱の軽減、活気の増加、精神的疲労の低下などが見られたそうです。
また、ベルガモットに含まれるリモネンと言われる成分には胃や腸の働きを促進させるため、夏バテで食欲がないと感じる方にもおすすめの香りです。
その他、肝機能を強化して腎臓の働きも活発にしてくれます。
抗菌作用もあり皮膚疾患に有効とされていますが、ベルガモットの精油は光毒性が強いため、使用には十分な注意が必要。
原液はお肌に強すぎるため希釈が必要で、精油が付着した状態で日光にあたるとお肌にダメージを与えるので夜のスキンケアに使用するのがお勧めです。
更には、香り以外に風水にも良い効果が。
風水において柑橘類は開運果実と言われるほど縁起の良いものとされているそうです。
西の方向に植え付けると果実とともに物事を実らせ、金運を呼びこみ、一家に繁栄をもたらすと言われています。
ベルガモットは心にも体にも素晴らしい効果がたくさんありますので、ライフスタイルに取り入れてみてはいかがでしょうか。
家族のひとりが、ここ最近毎日のように片頭痛があり、病院に行っても特に異常はなく原因不明の状態が続いていました。
自身でいろいろ調べている中で、ステンレスタンブラーで酸性の飲み物を飲んでいるのが原因で片頭痛が起きることがあるという話を知り、
「たしかに毎日タンブラーを使ってキンキンに冷えたレモンサワーで晩酌をしているけど、いやいやまさかそんなことで…でも試しに止めてみるか。と思ってガラスコップに変えたら翌日から頭痛が消えたんだよ。もし思い当たる節がある人がいたら試した方が良いよ。」とのこと。
酸性の飲み物をタンブラーやステンレス製の水筒に入れて飲んでいる場合、特にサビや傷があると、もともと飲み物が直接触れない部分が露出し、そこから金属成分が溶け出すことがあるそうです。
古いアルミニウム製のやかんも同様とのこと。
古くなったものを使用している場合、劣化して内部が破損していることがあるそうなので、定期的に新しいものに交換した方がいいそうです。
わたしの家族も、長く使用しているタンブラーだったから、特に症状が強かったのかもしれない…と。
この金属中毒の内容は東京都福祉保健局にも記載されていました。
頭痛、めまい、吐き気、下痢を起こした事例があったとのことでした。
もし、思い当たる節がある方は参考にしてみて下さい。
先日のブログで、採卵前に栄養面で何か心がけること、出来ることはないか?というお話を書きました。
今日はその続編で、まず1つめに挙げた
『良質なタンパク質を摂ろう』
について、なぜタンパク質が必要なのかをお伝えしようと思います。
卵子と精子はタンパク質から作られています。
現代人はパスタやパン、ご飯などの炭水化物を摂取する機会が多く、そのような生活を続けていると糖化=身体がサビてしまう老化の原因にも繋がります。
また、糖化により卵子の質を下げてしまったり、卵巣や子宮の血流が悪くなってしまう原因にもなります。
そこで、炭水化物ばかり摂るのではなく納豆や卵、豆腐やお肉、お魚などの良質なタンパク質をこまめに取るようにしましょう。
妊活にとってタンパク質はとても大切な栄養源。
皆さんはタンパク質は足りていますか?
不足気味な方は、普段のお食事から摂れるように心がけましょう。
次回は「2.良質な油を摂ろう」というテーマについてお話しようと思います。
9月1日は防災の日でした。
この日を迎えるにあたってご自宅の防災グッズを確認された方も多いのではないでしょうか。
9月は台風シーズンでもあり、昨今、集中豪雨などの災害で避難所で過ごされたご家庭もあると思います。
そのような状況でお気をつけいただきたい事の一つに「エコノミー症候群」があります。
エコノミー症候群は、偏った食生活や水分補給の状態で長時間足を動かさずに狭い空間に居た場合に、血行不良から血の固まり(血栓)ができ、それが肺に詰まって肺塞栓などが誘発されるものです。
そこで、公益社団法人全日本鍼灸マッサージ協会では予防として、
①水分をしっかり摂りましょう
⇒目安として1時間ごとに体重1kgあたり20〜25ml(気温、湿度、運動量、食事量で微調整が必要)
②軽い運動をしましょう
⇒1時間に1回を目安に体を動かします
③弾性ストッキングをはきましょう
⇒医者や看護師の指示がある人、水を飲むのを控えてる人や車中泊の人
上記内容を推奨しています。
軽い運動では、深呼吸をして肩や首・脚や鼠径部を伸ばしたり、その場での足踏みなど、畳一畳あればできるストレッチを行うこともオススメしています。
勿論このような状況にならないことが一番ですが、万が一の時には二次被害を防ぐ方法として心に留めていただければと思います。
今、我が家にはかわいい「マザーリーフ」という植物がスクスクと育っています。
いただいてきた時は、ただの一枚の葉っぱでした。
それを水に浮かべていると、葉っぱの端から細い根が生えてきて、そのうち小さな芽が出てきました。
その後、芽が出てから約2週間経ち、3.5センチ程に育ちました。
「マザーリーフ」には、「無言の愛・平穏無事・信じて従う」という素敵な花言葉があります。
疲れて帰ってきた時に、昨日より少し大きくなった葉っぱが、黙って私を癒してくれています。
皆さんは「コーディアルシロップ」をご存知でしょうか?
私は暑い季節になると自宅で飲むようになるのですが、先日新しいシロップを入手したのでブログの記事にしてみます。
「コーディアルシロップ」とはイギリスで古くから親しまれる果実やハーブなどに砂糖を加えて煮詰めて作る、シロップ状の濃縮エキスです。
ハーブの効能が期待できるので、民間療法としても使われてきたそうです。
暑い時期におすすめなのは冷やした炭酸水でシロップを希釈する飲み方ですが、紅茶やコーヒー、白ワインなどに入れたり、ヨーグルトやアイスにかけたりと、いろんな楽しみ方ができます。
寒い時期にはお湯で割ると、美味しいホットドリンクとしても楽しめます。
ハーブの良い香りがふんわり広がって、心身ともにリラックスできるのでおすすめです。
先日、ハント症候群による難聴と顔面麻痺の症状のある方が治られました。
初診時の顔面麻痺スコア(40点満点)が12点の重症の方です。
60代の女性で、発症後13日経過後にハリ治療を集中して始め、計17回の治療での回復です。
顔面麻痺にはハリ治療が良く適応します。
お早めにハリ治療をお試しいただけたらと思います。
一掌堂治療院の最寄り駅の新橋駅は、サラリーマンの街として街頭インタビューでも定番の場所のひとつですね。
また、鉄道発祥の地としても知られています。
しかし駅を降りても、その名の橋は今は見ることはできません。
新橋の名前の由来となった橋の歴史は、1710年(宝永7年)江戸時代まで遡ります。
汐留川にかかった橋が芝口橋で橋の北側を新橋と呼びました。
そして明治に入り、橋の名称を新橋に変更したそうです。
1872年(明治5年)には新橋駅(今の汐留駅)ができました。
橋はのちに撤去されていますが、駅名や地名として現在も残っています。
身近な地名や名称には知らなかった歴史もあるかもしれませんね。
一掌堂治療院の帰りに新橋駅周辺を散策してみてはいかがでしょうか?
我が家で日中クーラーもほとんどついていない、熱帯のような暑い部屋の中でもすくすく育っているアンスリウム。
自分も暑さに負けられないなぁとなんだか元気をもらいます。
ハート型のような形で、ピンク色のアンスリウムの花言葉は「飾らない美しさ」だそうで、とても素敵ですね。
夏は切花たちはすぐに元気がなくなりますよね。
でもやっぱりお花の華やかさがお家に欲しいなという方には、ぜひアンスリウムをおすすめします。
スマホから発せられる電磁波が引き起こすとされている健康への影響は、睡眠障害や頭痛の他に、倦怠感や吐き気、肩こりなどが挙げられています。
また、アトピーの原因になるのではないかという意見もあり、不妊や胎児への影響などを懸念する声もあります。
心臓のペースメーカーを装着している人や赤ちゃんや幼い子供、妊娠中の人には特に注意喚起されています。
電磁波が恐くなりインターネットで調べてみると、電磁波対策グッズがたくさん売られていました。
私はスマホで電話することが多いので、今回はスマホに貼るorスマホケースに挟むタイプの商品を購入しました。
目に見える効果は今のところ分からないですが、安心感はあります。
心配な方はご自身に合うものを探してみてはいかがでしょうか?
採卵前にお身体を整えに治療院にいらっしゃる方もいます。
採卵前にできることは?と聞かれることも多いので、今日は採卵前の栄養面で心がけたいことをお話ししたいと思います。
栄養面で気をつけたいことはこの3つです。
1、良質なタンパク質を摂ろう。
2、良質な油を摂ろう。
3、PQQ(ピロロキノリンキノン)を摂ろう。
しかし、摂取した栄養はすぐに身体に反映される訳ではありません。
卵巣の中で卵胞が育ち排卵するまでにかかる時間はご存知でしょうか?
卵胞の発育は
原始卵胞→一次卵胞→二次卵胞→前方状卵胞、胞状卵胞→成熟卵胞、グラーフ卵胞→排卵へ
排卵が出来る卵胞になるまでおよそ180日以上と言われてます。
皆さんの半年間はどんな生活を過ごされていましたか?
✔仕事が忙しく疲労感が常にある。
✔ストレスが多かった。
✔夜更かしをして睡眠不足だった。
✔コンビニやファストフードなどジャンキーなものを食べがちだった。
✔スマホを見る時間が多く眼精疲労がある。
妊活を始める前から栄養のバランスを見直して身体の土台作りをしていくことが大切です。
出来ることから意識をして『妊娠しやすい身体へ』と今から整えていきましょう。
次回はこの3つの栄養面についてなぜ大切なのか?どんな栄養素なのか?
詳しくお話をしていこうと思います。