この連休は猛暑日まで気温が上がる予報ですし、日焼け止めが必須な毎日ですね。
毎年のことですが、日焼け止めは沢山種類があり何が良いのかわからなくなるので、基本的なことをまとめてみました。
≪日焼け止めのSPFとPAとは?≫
☀️PA(+〜+++)=紫外線Aを防ぐ
紫外線Aは生活紫外線です。
家や車のガラスを透過し日常的に浴びるものです。
肌の奥にダメージを与え、肌を黒くさせたりシワやたるみの原因になります。
☀️SPF(10〜50+)=紫外線Bを防ぐ
紫外線Bは屋外での日焼けの主な原因です。
肌の表面にダメージを与え肌を赤くする炎症、シミや色素沈着の原因になります。
≪日焼け止めの使い分け目安≫
☀️SPF10-30+/PA+++
屋外での運動や通勤、通学、散歩などの日常生活におすすめ。
☀️SPF30-50+/PA++or+++
炎天下のレジャーやマリンスポーツなどにおすすめ。
☀️SPF50+/PA++++
非常に紫外線の強い場所での使用や、紫外線に特別に敏感な方におすすめ。
敏感肌の方は紫外線を1度吸収して熱などに変換し、皮膚に紫外線が到達するのを防ぐ働きをする「紫外線吸収剤」が入っていない
「紫外線吸収剤不使用」と表記があるものや、化学物質を含まないノンケミカルのものを選ぶのがおすすめです。
≪日焼け前にオススメのツボ≫
「攅竹(さんちく)」
両眉の内側にあるくぼんだところにあります。
顔の血行やくすみ、ニキビにも有効で代謝を上げる効果があります。
日焼けをしてしまう前にツボを押して肌トラブルを未然に防ぎましょう。
指でじんわり押してみてください。
ストレスが多く疲労が溜まる、こんなに疲れているのはストレスが多いからだ…等、疲労とストレスは、同じものとしてみられがちです。
ところが、実はストレスがある事で、疲労を和らげているそうなのです。
疲労は「炎症性サイトカイン」という、炎症反応を促進させて、細菌やウイルスを撃退するタンパク質の働きで起こります。
ストレス源(ストレッサー)に脳が反応すると、副腎と呼ばれる場所から「コルチゾール」と「アドレナリン」というホルモン物質が分泌します。
これがストレス応答と呼ばれる身体の働きです。
所謂『ストレス』はこういった働きの事を示しています。
「コルチゾール」は炎症性サイトカインの働きを抑制し、疲労感を減らします。
「アドレナリン」は身体を活性化します。
ストレス(ストレス応答)がある事で疲労感を減らし、心身を活性化させる事で、スポーツ、仕事、家事、育児、介護など日々の活動が出来ているのですね。
疲労は、頑張り過ぎて心身に負荷がかかり過ぎない為の抑止とも言えます。
ストレス応答と疲労の両方が逆の働きをし、バランスを保つ事で、健康的ではつらつとした毎日が送れるようです。
ストレス源が強くある内は、活力に満ちてずっと動いていられますが、ストレス源がひと段落するとバランスが崩れ、一気に疲労感がきて体調を崩してしまう。
こんなご経験がある方は多いのではないでしょうか。
こうなる前に、疲労を減らしておきたいですね。
鍼灸には血流を促進し、身体全体のバランスを整える効果があるといわれています。
第三者の視点から疲労の状況を見ることで、早めの対処が出来、ご自身の現状把握にも役立つと考えられます。
より快適なライフスタイルの一助として、一掌堂治療院をぜひお役立て下さい。
高カカオチョコレートについては、当院ブログにおいても何度か書かせていただいていますが、より効果を高める食べ方があるようですので、ご紹介させていただきます。
チョコレートの主原料となる「カカオ豆」はカカオの果実の中の種子を果肉ごと発酵させて、それを乾燥させて作られます。
チョコレートは、実は発酵食品だったんですね。
日本人には昔から馴染みのある、味噌や醤油、納豆などと同じ発酵食品であるチョコレート、日本人の腸と相性が良いのだそうです。
今、高カカオチョコレートが良いという本がたくさん出版されていますが、たくさんありすぎて何に良いんだっけ?となりがちですのでまとめてみました。
①血圧を下げる
②血糖値を改善する
③ガンや動脈硬化を予防する
④脳を活性化する
⑤便通をよくする
⑥免疫力を上げる
⑦大腸がんを予防
⑧内臓脂肪をつきにくくする
⑨脂質異常症が改善する
⑩寝つきが良くなる 等
効果をより高める食べ方は、
・1日25gを5回に分けて食べる(高カカオチョコレートは5gで1枚になっているものが多いので、1日5枚を食べる)
・朝昼晩の食前と午前と午後の食間に食べる(朝食前・食間・昼食前・食間・夕食前)
漢方薬の飲み方と似ていますね。
薬感覚で食べると、80%以上の高カカオチョコレートも美味しく感じて無理なく続けられそうです。
目安として3ヶ月くらい継続して食べてみると効果が実感できるとのこと。
ただ、持病のある方、食事制限を受けている人は注意が必要です。
気管支喘息や気管支炎の治療に使われる「テオフィリン」という薬を服用している人は、カカオの成分が薬の効きめを増強してしまうのでチョコレートの摂取は控えるようにとありました。
薬ではないけれど、薬のような効果のあるチョコレート。
効果も個人差がありますし、体質によって合う合わないもあると思いますので、少しでも心配な事がありましたら無理して食べずに、かかりつけ医の先生などにご相談ください。
最近、サンスベリアをいただきました。
治療院の中には植物がたくさんありますが、自宅にはまだ緑が無かったところに新しい仲間が加わりました。
サンスベリアは、原産地がアフリカで乾燥や耐熱に強く、こまめに水やりが出来ない方でも育てやすい植物です。
その葉は一般的に鋭く、天に向かってまっすぐ伸びていきます。
黄色と白色の特徴的な模様から別名「虎の尾」とも呼ばれていて、別名からもその強さを感じとれますね。
また、マイナスイオンを放出し空気清浄の効果もあるとされ、観葉植物としての魅力が溢れています。
そして花を咲かすこともあり、花言葉は「永久」「不滅」。
縁起の良いことから門出のギフトとして贈ることがあるのもこの為です。
生活の中に緑を取り入れて、いつか花咲くのを心待ちにしながら過ごすのも良いかもしれません。
ぜひ、皆様も日々の生活に新しい仲間をお迎えしてみてはいかがでしょうか。
梅雨時期ですが、毎日暑い日が続いていますね。
この時期は「脾胃」が弱くなってしまう時期でもあります。
脾は食べたものを全身に巡らす働きがありますが、脾胃が弱くなると水分代謝がうまくいかず消化不良を起こしてしまい、消化がうまくいかない、胃に不快感がある、むくみや下痢、だるさ、頭痛などの症状が出てしまうことがあります。
また、暑いからといって冷たいものを飲んだり食べたりすることも原因の1つです。
そこで、この時期にオススメしたいフルーツがパイナップルです。
パイナップルにはブロメラインという酵素が含まれておりタンパク質を分解して消化吸収を助ける作用があります。
その他にも美肌効果、疲労回復、腸内環境を整える効果などがあり梅雨時〜夏に向けての身体を整えるのに万能なフルーツです。
ぜひ体調管理にとり入れてみてください。
皆さん、食物繊維は意識的に摂っていますか?
日本人の1日の食物繊維摂取目安量は、成人女性:18g以上 成人男性:21g以上です。
今20代〜40代の間では2g以上摂取量が不足していると、ある記事に書かれていました。
そこで、早速家に眠っていたおからパウダーを再稼働させてみました。
おからは食物繊維以外にも、良質タンパク質、ビタミンE、カルシウムなどたくさんの栄養素が含まれています。
また、美肌に効果的な大豆イソフラボンや、サポニンと言われる脂肪の代謝を促す成分も摂れるそうです。
おからパウダーは蒸しパンにするのがお気に入りでよく作っているのですが、他にもレシピがかなりたくさんあるようで、最近ではクッキーやお好み焼きなんかも作れるんだそうです。
私は卵を挟んだりしてサンドウィッチのようにしてよく食べています。
おからパウダーはたった大さじ一杯でも1.3g〜1.5gもの食物繊維が摂取できるということで、忙しい時にはヨーグルトや味噌汁にかけるだけでも簡単に摂取できます。
食物繊維の多く含まれる食品は他にもたくさんありますが、簡単に摂れてアレンジも色々楽しめる食品として今回はおからパウダーを紹介させていただきました。
ぜひ試してみてください!
大谷翔平選手、すごいですよね。
野球の成績もすごいですが、練習スタイルや私生活の過ごし方、相手に対する接し方全てに脱帽です。
大谷選手が良いと言っている物は全て良いのではと思ってしまう私ですが、先日、大谷選手が「加重アイマスク」を使っているという記事を読みました。
閉じた目に加重をかけると副交感神経が優位になって睡眠の質が上がるというものです。
目に加重をかけると副交感神経が優位になるという話は学生時代習ったなぁと思い出し、大谷選手が言うなら間違いない!と、早速購入しようと思う大谷翔平マジックにかかった私なのでした(笑)
この記事もかなり注目されているようで、睡眠に悩んでいる人は多いんだなぁと改めて思いました。
当院では不眠に対する治療も行っていますので、お困りの方はご相談下さい。
先日あるテレビ番組で、腸内環境を良くすると花粉症などのアレルギーやうつ病、肥満や老化等に効果があると特集されていました。
そこで、その番組の中でいくつか紹介されていた腸活レシピの中で、簡単で美味しそうな“腸活スムージー”を作ってみました。
材料は
・緑のキウイ 1個(緑のキウイは食物繊維が黄色いキウイの2倍もあるそうです)
・バナナ 1本
・プレーンヨーグルト 1カップ
これらを全てミキサーに入れて撹拌します。
以前キウイは皮を剥かずに食べると良いと特集されていたのを思い出し、皮ごと使いました。
かなりの量になりましたが、キウイとバナナの甘味でお砂糖を入れなくても美味しく、これなら続けられそうです。
頑張って腸内環境を整えて、健康で若々しくスリムな体を目指したいです。
あまり食欲が湧かない朝もこれなら摂りやすいので、みなさんも試してみてはいかがでしょうか?
治療中患者さんとお話ししていると、勉強になる話や面白いなぁと思う話を聞かせていただくこともしばしばです。
先日は、読書家の患者さんが読んだ本の話で、「人間の体は脳を運ぶ道具」だというものが印象的でした。
体は脳のために移動して食料を得たり、子孫を残すために相手を探したり…。
移動することで脳は満足してご機嫌になるんだとか。
つまり、ウォーキングやランニングをすると脳のご機嫌を取れるという訳です。
当院でおすすめしているアクアウォーキングですが、脳もご機嫌になってくれるかもしれません(笑)
梅雨の晴れ間はウォーキングをしてみませんか。
睡眠時間を削ると、自然免疫の働きが低下し病気になりやすくなるようです。
また、睡眠不足が非社交的な行動の引き金として作動することもあるようです。
そうなると仲間と摩擦を作ってしまい、疲れの原因に成ることもあるかもしれませんね。
その意味でも良質な睡眠を取ることが大切です。
良質な睡眠を取るコツの1つは、朝の太陽を浴びることです。
日光を浴びると、眠くなるホルモン「メラトニン」の分泌が抑制され、脳を覚醒させるホルモン「セロトニン」が分泌されます。
そして、目覚めの太陽を浴びてから約14時間後に、眠くなる「メラトニン」が分泌されます。
メラトニンの分泌を抑制するためには部屋の明るさでは足りません。
太陽なら曇りでも十分にメラトニンの分泌を抑制してくれるので、毎日朝の太陽を浴びて良質な睡眠を確保しましょう。
6月は紫外線量が多いことをご存知でしょうか?
雨が降っているから、、曇っているから、、と日焼け止めを塗らなかったりUV対策の手を抜きがちですが、5月から徐々に紫外線の量が増えていて、今の時期は真夏と変わらない量の紫外線が降り注いでいるのです。
UVケアの他にも、食事と睡眠で対策ができるようなので、ご紹介します。
食事では、β-カロテンが摂れるニンジン、リコピンが取れるトマトやスイカなどがおすすめです!
柑橘類に含まれるソラレンという物質には光毒性があり紫外線の吸収を高める働きがあるので、朝に摂取することは控えるのが良いそうです。
睡眠は体の細胞を修復し肌の新陳代謝を活性化させるので、全身の免疫力と肌の抵抗力がアップし、紫外線にも強い肌になれます。
今から夏に続けて紫外線が多い日々が続きますので、お肌のことを気にかけて生活してみてはいかがでしょうか。
スタッフブログです。
先日庭先に咲いた花の名前が分からずスマホの「画像を調べる」機能で検索したら、ジギタリスという花であることが分かりました。
ジギタリスは5~6月が開花時期の綺麗な色の花ですが、全草に毒を有するため、誤って食べると胃腸障害、嘔吐、下痢、不整脈、頭痛、めまいなどが起こる心配があり、重症になると心臓機能停止などの症状を起こすものです。
また、ジギタリスと間違えやすい植物にコンフリーがあります。
こちらは以前食用とされていましたが、食べ過ぎると肝機能障害を起こす弱い毒性があることがわかり、現在は摂取を控えるように厚生労働省から通達が出ているそうです。
どちらにせよ気をつけないとですね。
ウォーキング中にも見慣れない植物と出会うことがあります。
そんな時には今回のようにスマホの画像検索機能を使うと、新しい発見があり、楽しく歩くことができます。
雨の日は歩きづらいですが、皆さんも晴れ間を見つけてアクアウォーキングに励んでいただきたいと思います。