鉢植えのアガパンサスが連日の酷暑に負けず、力強く花を咲かせています。
最近は暑さで倒れないように気を回す日々でしたが、ふと視線を移すと暑さに対して涼やかな紫の花が目に入りました。
刺す様に強い日差しの酷暑でもしっかり咲く紫色に気持ちが和み、花を愛でる余裕も無かった自分に気付きました。
アガパンサスは初夏に咲く南アフリカ原産の花で、日向と乾燥を好む丈夫な花だそうです。
この暑い毎日でも咲き続けるのには納得ですね。
しかし人間はそうもいきません。
室温に気を付けながらこまめな水分補給、十分な睡眠で暑さから身体を守ります。
そんな中、外の暑さとクーラーの効いた電車内や屋内の寒暖差で、自律神経の調節が乱れがちです。
自律神経を整える方法のひとつに、呼吸があります。
当院でご案内している「V字筋ケア」を行う時の呼吸。
鼻から3秒かけて息を吸い、2秒息を止め、口から10秒かけて静かに息を吐く呼吸は、自律神経を整える効果が期待できます。
眠れなかったり、首・肩こりや緊張が続く時などにお試し下さい。
暑いだけでも体力を消耗します。
早めの休養で体力を温存し、夏を乗り切りましょう!
今年の夏は暑さが厳しいですね。
気温が40度近くまで上がる場所もあり、日々の体調管理も大変です。
厳しい暑さの中、どうにか涼しい気持ちになれないかといろいろ調べていたところ、「ペパーミントのクールダウン効果」(公益社団法人 日本アロマ環境協会)という記事を見つけました。
なんとミントの香りで体感温度が4℃下がるというのです。
香りを嗅がすに水温28℃に手をつけた体感温度とペパーミントを嗅いで水温32℃に手をつけた体感温度が一緒だった、との実験結果をもとにした提案だそうです。
香りで4℃の違いが出るなんて驚きですね。
適度にクーラーや扇風機を使いながら、そこにアロマのチカラを借りて暑い夏を乗り越えていきましょう。
当院では、施術中に、ご希望の方にアロマでリラックスしていただいています。
ペパーミントもありますのでぜひお試しください。
(出典:「香りが感覚/使用感触の判断に及ぼす効果」
(株)資生堂製品開発センター香料開発室 庄司 健 ※発表当時)
フレグランスジャーナル社 AROMA RESEARCH No.23(2005)
本日から8/14(月)まで、夏休みのため休診とさせていただいております。
お休みの間は下記のセルフケアをご活用ください。
~セルフケア~
1.V字筋ケア
2.水飲み療法・アクアウォーキング療法
3.内耳ケア
4.症例記録
5.耳鳴りヘッドケア
6.日常生活のコツ
7.乗り物対策
8.置き鍼
9.お灸
その他、過去のブログでも様々なおすすめのツボをご紹介しておりますので、それぞれ心地良い程度の強さで押してみたり、お灸をしてみてください。
35度越えの猛暑が続いてますね。
各地で連日熱中症注意報が出る位の暑さです。
そんな中、100年以上35度以上になっていない町が千葉の勝浦です。
千葉県の外房に位置する勝浦は、海岸の近距離から海が深くなっていて海から涼しい風が吹く為気温が上昇しにくい地形です。
温暖な気候と自然、また都内からも電車で1時間半程の距離という事もあって、近年は転入する人達も増加しているそうです。
暑い日々が続いています。
お盆休みに、涼を求めて日帰り旅行も良いですね♪
皆さまそれぞれ熱中症にならないように気をつけていらっしゃるかと思いますが、夏バテは大丈夫でしょうか?
個人的には、スポーツや登山など大量の汗をかくときには疲労回復目的でクエン酸をよく摂るようにしていました。
最近はクエン酸入りのレモン味の炭酸飲料がペットボトルで販売されておりとても美味しいのですが、結構甘味があるので糖分の取りすぎではないかと少し心配になりました。
そこで、自家製のクエン酸ドリンクを作れないかと思い調べていくうちに、市販品でクエン酸とアミノ酸入りで、かつ糖質は入っておらずレモン味で水に溶かせる粉末状スティックがある事を知りました。
利便性も高くエコでコスパも悪くないので今後検討してみようと思いました。
今日のブログは睡眠に重要なホルモンについてのお話です。
皆さんは「セロトニン」「メラトニン」という言葉を聞いたことはありますか?
「セロトニン」は、
・頭をスッキリさせる働き
・心を目覚めさせる働き
・自律神経を整える働き
があるとされているホルモンです。
「メラトニン」は、
季節のリズムや概日リズム、睡眠のリズムを調節しているとされるホルモンで、メラトニンが分泌されると眠くなります。
セロトニンはこのメラトニンの原料となっています。
朝に日光を浴びることでセロトニンの分泌が始まり、約14時間後にメラトニンが分泌されます。
そのため睡眠の質を良くするためには、朝起きてすぐカーテンを開けて日光を浴びることが大切です。
このサイクルを考えた時、夜眠れない原因として、朝が苦手なためにお昼頃に起きたりしていることでセロトニンが分泌されるタイミングが遅いことが考えられます。
寝つきが悪い、熟睡できないというお悩みがある方はぜひ、朝起きてすぐ日光を浴びてみましょう。
ちなみに、セロトニンが不足してしまう原因は昼夜逆転生活、パソコンやスマートフォンの使いすぎが挙げられます。
セロトニンを増やすには、日光を浴びること以外にも、セロトニンの原料となるトリプトファンが多く含まれる乳製品、大豆製品、バナナなどを朝の食事で摂ることもお勧めされています。
私自身も睡眠についての知識をおさらいしながら皆様にもお伝えできればと思い、今日のブログを書かせていただきました。
質の良い睡眠を得るために朝の過ごし方に少し注目してみましょう。
冷え性は冬に気をつけるものと思いがちかもしれませんが、夏にも注意が必要です。
実は、冷え性の人は夏バテしやすいようです。
夏バテを招く冷え性は、以下のような悪いループに陥ることがあります。
→汗をかきにくい→熱を放出できない→体温調節がうまくできずエネルギーを消耗する
→食欲がなくなる→血の巡りが悪くなる→冷える→自律神経が乱れる→
原因は、暑いためにクーラーの効いた場所で長時間過ごしたり冷たいものばかり飲むなど、体の内側から冷やしてしまっていることにもあります。
暑い日が続いていると冷たいものを欲してしまいますが、食べ物や生活で対策できる方法を紹介します。
・夏野菜で水分代謝を促す
・タンパク質で筋肉量を維持
・生姜やニンニクは体を温める
・ビタミンCを補うスイカ
・夜は湯船に浸かって血行促進
また、冷え性に効果的なツボはこちらです。
・三陰交
・足三里
お灸をする場合、入浴直後の肌が柔らかくなっている時は火傷しやすいので、別のタイミングで行ってみてください。
美味しい夏野菜がいただける季節になりました。
今日はその中でも、カボチャについてのお話です。
スーパーには様々な種類のカボチャが販売されていて、好みのカボチャに出会えた時はとても嬉しくなりますよね。
美味しさだけではなく栄養が素晴らしいのでご紹介します。
・β-カロテン
体の中でビタミンAに変化します。
ビタミンAは、皮膚や粘膜の免疫力を高める働きがあります。
・食物繊維
便通を促して脂質や糖質を吸着して排出してくれます。
・カリウム
体内の塩分を排出させ、むくみを防止して血圧を調整してくれます。
・ビタミンC
抗酸化作用があるほか、ストレスや感染症への抵抗力を高めます。
・ビタミンE
細胞にダメージを与える活性酸素から体を守る栄養素です。
血行促進や冷え性の緩和の効果もあります。
このような沢山の栄養素が詰まっています。
糖質も多いので、食べすぎない程度にいかがでしょうか。
暑い日が続いておりますが、東京の中でもひときわ暑い地域があると知られています。
新橋と虎の門地区です。
新橋の駅の東側に高層ビルが立ち並びあたかも屏風が立てかけられているようになり、海からの風が遮られて結果として気温が高くなっているようです。
写真はある日の11時の新橋駅前のSLの隣の温度計です。
11時ですでに37度になっています。
新橋に来られる方は水分と塩分を十分とって、熱中症にご用心していただきたいと思います。
暑い夏、冷やしたスイカは何よりのものですね!
さて、昔からスイカは腎臓に良い果物と言われてきましたが、本当でしょうか。
スイカにはカリウムがたくさん含まれているので塩分ナトリウムと水分を排出する働きがあります。
だからむくみにも良いし血圧を下げる効果があります。
それらが腎臓に良い影響を与えるので、スイカは腎臓に良いとされてきました。
ただし、これは健康な腎臓の場合です。
腎臓病で腎臓の働きが落ちている場合は、カリウムをうまく排出できません。
そのためカリウムが体に溜まって害が出てしまいます。
したがって、健康な腎臓にはスイカは何よりのものですが、腎臓病の方にはむしろ害があるので、避けたほうが良いようですね。
連日の猛暑で暑さにバテてなにもかも面倒になってしまい、キッチンで火も使いたくない…。
そんな日もあるのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが"山形だし"という料理です。
みなさんはご存知でしょうか?
野菜を生のまま手軽に沢山食べられる夏の山形県の定番料理。
きゅうりやなすなど水分を多く含む夏野菜と青じそやみょうがなどの香味野菜を細かく刻んで、醤油やだしで味付けしたものです。
高温多湿で非常に暑さが厳しい村山地域を中心に食べられてきたといわれているそうです。
わたしは他にも、長芋や大根をいれたり、白だしで味をつけたりのりをかけたりいろんなアレンジをしていますが、野菜を沢山とれて、サラッと食べられて子供も大好きな夏の定番メニューです。
是非お試しください。
当院ではアクアウォーキングをオススメしてます。
足首が柔らかく可動域が広いと、他の箇所に負担がかかりにくく楽しいウォーキングをする事が出来ますね。
≪足首の硬さのチェック≫
両足の踵をつけて膝を曲げてみてください。
この時に、踵にお尻がつけば足首が柔らかい証拠です。
お尻に足首がつかない方やつきにくかった方は、お風呂あがりに足首のストレッチをすると良いですね。
膝や股関節が痛い方は無理しないでくださいね。
足首を柔らかくして、無理なく楽しくウォーキングができますように。