今日は植物と人間の関係性についてのお話です。
私は植物を育てるのが好きで、観葉植物をいくつか育てているのですが、昨年から新しいお仲間として盆栽を育てています。
ずっとご機嫌に元気でいてくれたのですが、引っ越しで環境が変わったことと、梅雨明け後に急な暑さにさらされたためか、急に元気がなくなってしまいました。
慌てて盆栽屋さんに助けを求めたのですが、早めに対処出来たからまた元気になってくれますよと言って頂きホッとしました。
すると盆栽屋さんが、あなたも体調が悪かったり元気が無かったりしませんでしたか?とおっしゃいました。
確かに珍しく体調を崩して元気がなかったんです。
盆栽屋さん曰く、大事に盆栽を育てていると、持ち主さんの体調に共鳴するように枯れてしまったりすることがよくあるんだとか。
私が元気だと盆栽も元気だし、盆栽が元気だと私も元気になるみたいです。
以前、何の前触れもなく育てている植物が枯れてしまった時は持ち主さんの代わりになってくれたのかもしれないから、その時はその植物に感謝してあげてね、と言われたことがありました。
言語でお話することは出来ませんが、繋がってるんだなぁと改めて感じ、これから一層大事に共に暮らしていこうと思いました。
毎日植物たちを眺める時間もいいものです。
皆さんも植物と一緒に暮らしてみませんか?
以前、ある患者様に教えて頂いたレシピです。
私はこれを食べるようになって、血圧が上も下も下がりました。
上の血圧が下がる事は、今までも日によってあったのですが、下の血圧が下がる事は稀で驚いています。
作り方は、
①よく洗った生姜(約200g)を皮ごと細かいみじん切りにします。
②耐熱容器に入れて、電子レンジ(600w)で1分半加熱します。
③粗熱が取れたら、密封容器に入れて、酢(約200ml)を注ぎ入れます。
④ハチミツ(約大さじ1)を加えて軽く混ぜ、蓋をして冷蔵庫で一晩漬け込みます。
この酢生姜は、私的には何にでも合うので、肉・魚・野菜・豆腐・海藻等、毎日のおかずに添えて食べています。
患者様K様、良いレシピを教えてくださりありがとうございました!
ヨーグルトの上澄みの水分「ホエー」。
実はとっても栄養があるって知っていましたか?
捨てては勿体ないのです。
ホエーには腸内環境を整える乳酸菌が豊富に含まれていて、免疫力UPにも繋がります。
乳酸菌発酵が必要な発酵食を取り入れることをおすすめしたいのですが、乳酸菌は出てくるまでに多少の時間がかかります。
そこで、乳酸菌が元々含まれているホエーを使って漬物などを作れば、とても簡単に発酵食を取り入れることができるのです。
作り方はとっても簡単。
塩もみしたきゅうりや野菜にホエーとしょうがや、お好みで各種調味料を加えて冷蔵庫で30分以上漬けて出来上がり。
野菜に含まれる食物繊維は善玉菌のエサともなるので腸活にも最適です。
免疫力を高めたい今の時期にピッタリ。
ぜひ、お試しください。
本日から8/15(月)まで、夏休みのため休診とさせていただいております。
お休みの間は下記のセルフケアをご活用ください。
~セルフケア~
1.V字筋ケア
2.水飲み療法・アクアウォーキング療法
3.内耳ケア
4.症例記録
5.耳鳴りヘッドケア
6.日常生活のコツ
7.乗り物対策
8.置き鍼
9.お灸
その他、過去のブログでも様々なおすすめのツボをご紹介しておりますので、それぞれ心地良い程度の強さで押してみたり、お灸をしてみてください。
聴覚障害のある高齢者自動車運転免許更新の実地試験はスクリーン運転実習をしますが、これがめまいを起こしやすいとか。
院長はスクリーン運転実習ですぐにめまいを起こしてしまいました。
教官によれば、このスクリーン運転実習でめまいを起こすことは多々あるとのこと。
聴覚障害のある高齢者の方ご注意されたし!
一番最近寝具を変えたのはいつ頃でしょうか?
忙しくて変えられなかったり、または替えること自体あまり気にせず何年も同じ寝具を使い続けている方もおられるかと思います。
しかし、長い間使い続けて汚れていたりくたびれた寝具を使っていると、睡眠の質だけでなく運気までも低下させてしまうのです。
寝具のへたりは睡眠の質を、シミや汚れは邪気の原因となってしまいます。
また、人は寝ている間に新しい運気が作られているんだそう。
睡眠の質が下がってしまうことによって睡眠の時間がしっかり取れず新しく運気が作れなくなってしまうのです。
へたりを感じたり汚れが目立ってきたら思い切って変えてみてはいかがでしょうか。
寝具を変えるといっても、かなり大掛かりになってしまうので頻繁に変えるのは、、という場合に、まずはお布団や枕のメンテナンスをして寿命を伸ばしましょう。
①お布団や枕を天日干し
定期的に太陽の光に当てることで悪い気を取り払い、明るい気を取り入れるという意味だそうです。
②洗濯する
睡眠中に体に溜まった悪い運気を吸い取ってくれたシーツや枕カバーなどを洗濯しましょう。
できれば週に1回このメンテナンスをしてみましょう。
人生の3分の1が睡眠時間にあたります。
睡眠は人にとって欠かせずとても大切なことですので、充実した睡眠を取って良い状態で次の日を迎えたいものです。
明日をハッピーな気持ちで迎えるために、使っている寝具をリニューアルして睡眠の質と運気をアップさせましょう。
1歳の子供の入眠が上手くいかず、最近は毎日寝室に行ってから1時間以上かかっていました。
その一助になればと買ったおやすみ用のおもちゃシアター。
可愛い音楽が流れて、みなさんがよく知っているキャラクターが暗くした部屋の天井に映し出されるものです。
購入し、早速使ってみたところ、なんと大人にも有効なようで一緒にふわーと寝落ちしてしまうことが増えました。
個人差があるかもしれませんが、バタバタと過ごした一日の忙しない疲れをゆったりとしたメロディーと共に忘れることができました。
子供の入眠時間も毎回ではないですが、半分以下になり、早く使えば良かったと思いました。
小さいお子さんのお休み事情に悩まれてる方ももちろんですが、大人の気分転換や、入眠前のリラックス時間にも重宝するので気になる方はぜひチェックしてみてください。
昨今迫力と臨場感がすごいと評判の4DXスクリーンの映画が注目されていますが、
めまいの可能性がある方は用心が必要かもしれません。
先日患者さんから、「映画の最中にめまいを起こし大変だったので気をつけられたほうが良いですよ」と、教えていただきました。
現在めまい症状がある方、まためまいの既往のある患者さんは乗り物酔いをしやすくなる方が多いですが、このような動きの激しいアトラクションのような映画も用心なさってくださいね。
始めに「養生法」とは、「健康を維持・管理して長寿を全うするための方法であり、天地自然に順応して心身共に健やかに過ごす」という考え方です。
東洋医学史上最古の古典の『黄帝内経素問』四季調神大論は、春夏秋冬の四季の気に従い、気候の特徴に従って精神や感情を整えることとして四季の過ごし方を綴っています。
その中から、今回は夏の過ごし方をご紹介します。
「夏は天地に陰陽の気が交流し、万物は良く成長し、花が咲き、実る。
夜は寝て、朝は早起きし、日差しを嫌がらず外に出て活動し、
イライラせずにエネルギーを外に発散させる。
これが夏の成長の気に相応する養生法である。
この養生法に逆らうと、心気(循環系・中枢系)が傷む。
そして、秋になると、瘧(熱病)の病気に罹り易くなる。
すると、秋の「収気」に適応する能力が減少して、冬に重病に至る。」
とあります。
現代の猛暑では熱中症など注意も必要ですが、秋を健やかに過ごすために夏の養生を心掛けましょう。
今年の夏は先月末の時点で35℃超えの猛暑日が続いたり、日傘のセールが前倒しになるなど、異例の暑さです。
皆さま熱中症にはくれぐれもご注意くださいね。
最近では男性が日傘をさして歩く姿も見かけるようになりました。
埼玉県の男性職員(モニター)の方による日傘の効果検証の記事によると、実際に使用して「直射日光を遮ることができ涼しく感じた」と感じた方が9割を超えたそうです。
直射日光を避けるだけで3~7度体感温度が下がるとされています。
日傘や先日ご紹介したネッククーラーなどを上手く活用して暑さから身を守り、楽しい夏にしていきましょう。
アクアウォーキングも涼しい場所や時間帯に行ってくださいね。
先日、今からが旬の美味しいマンゴーを頂きました。
とても嬉しかったので、今日はマンゴーの栄養・効果についてお伝えさせて頂きます。
マンゴーは、美味しいだけでなく様々な効果があります。
ビタミンC、Eが含まれて抗酸化作用があり、シミ、シワを防ぎ美肌にも効果的な美容食材です。
それだけでなく葉酸も含んでおり、赤血球を作る造血作用があり貧血予防にも効果的です。
また、マンゴーに含まれるカリウムには、体内のナトリウム量のバランスを保つ効果があります。
過剰なナトリウムや水分の排泄を促進させてくれるため、むくみの解消や夏バテにも効果的です。
旬なものは太陽と大地から恵みを受けて育っているため、生命力が強く栄養価も高くなっているそうです。
今こそ旬なものを食べましょう。
皆さまは絵を描くことはお好きですか?
普段から絵を描く習慣があまり無いという方が多いと思います。
しかし、絵を描くことはさまざまなメリットがあるのでご紹介いたします。
「アートセラピー」とはアートを用いた心理療法のことをいいます。
ある大学の准教授が行った研究によると、絵を描くなどのクリエイティブな活動を45分程度行うと、ストレスが大幅に解消されるという結果が得られたそう。
判断基準は、活動中に被検者のコルチゾール値の増減を計測し、ストレス解消に効果があるかというものです。
※コルチゾールとはストレスに反応して分泌されるホルモンの一種で、数値が高いほどストレスに反応を示している状態です。
結果では、活動をした被験者の75%にコルチゾール値の減少が見られました。
また、アート経験の有無はコルチゾールの減少と関連性がないことも判明しました。
アートに関わったことがない方でもストレス発散に効果が期待できますが、絵が苦手な方、自信がないという方もいらっしゃるかと思います。
落書きや塗り絵でも同様の効果が期待できるそうですので、挑戦してみてはいかがでしょうか。
ストレスを発散すること以外に、集中力や観察力が増すなどの効果もあるそうです。
皆様も日常にアートを取り入れてみてはいかがでしょうか。