少し前ですが、担当させていただいていた患者さんから「鍼はどこで作られているの?」という質問を頂きました。
お灸に関しては、材料になるモグサは新潟県が全国1位の生産高だということを学生の頃に学びましたが、鍼の生産地などは特に学びませんでしたし、疑問に思ったことさえありませんでした。
その為その時の私はその質問に答えることが出来ませんでした。
これはマズいと思い調べたため、ブログで紹介させていただきます。
当院で使用している使い捨ての鍼を調べたところ、静岡県に工場と会社があることがわかりました。
全て日本で作られていて、国内産のステンレス銅線を使用し独自の仕様を施してから、とても細かい加工技術で痛みが少なく強度が高い真っ直ぐな鍼へと生まれ変わるそうです。
髪の毛より細い鍼がどのように作られていくのか、可能なのかまだわかりませんが1度工場見学をしてみたいなと思いました。
皆さんも普段何気なく使っているものがどのように作られていくのか、なにか気になるものがあったらぜひ調べて見てください。
昨年から注目のネッククール(ネッククーラー)をご存知ですか?
NASAで開発された、宇宙での激しい温度変化から宇宙飛行士を守る特殊素材でできていて、周囲の温度が上昇しても下降しても一定の温度を保って放熱と吸熱を繰り返すため、快適な温度をキープすることが出来ます。
私も昨年から愛用していて、今年もう一つ買い足しました。
今年は暑い時期が長そうなので、皆さんも熱中症対策をしてくださいね。
日比谷公園は一掌堂治療院から歩いて5分のところにあります。
都心のオアシス的な公園です。
緑と花を堪能できる憩いの場で、ウォーキングに最適な場でもあります。
今年で開園後119年になるそうです。
どの時期に訪れても、四季折々の花が咲いていて目を楽しませてくれます。
おすすめのウォーキングコースは外回り1700メートル、内回り1400メートルの合わせて3キロのコースで、ベストのウォーキング距離です。
暑いので冷たい水持参で楽しんでいただきたいと思います。
大津さん、おめでとうございます!
ジュビロ磐田の大津祐樹さんが、
7月4日の公式ツイッターで「左耳の突発性難聴完治」を公表されました。
西日本スポーツのネットニュースも拝見いたしました。
浜松で8日間入院して初期治療を終えた段階ではほとんど音が聞こえなかったそうですが、その後、東京の病院での治療と並行して一掌堂治療院の「集中鍼治療」を10日間続けたところ「ほぼ100%近い聴力回復をすることができました」と。
「諦めずに治療することで限りなく0に近い数パーセントの可能性でもひっくり返すことができるかもしれないということです」と大津さん。
公表した理由として「病気と闘っている方の力になればと思って詳細を書きます」とおっしゃったことにも、深く感銘を受けました。
大津さんは「諦めずに」と繰り返しておられます。
この思いは、一掌堂治療院の思いと同じです。
大津さんの今後のご活躍を、心から応援しております。
7月7日の七夕(たなばた)といえば、織姫と彦星が年に一度再会する日。
今年は七夕まつりなどのイベントが開催される地域も多いようですね。
今年はすでに梅雨も明けているので、
晴れてくれるのでは、、と思いましたが、残念ながら台風の予報が出ておりますね。
どうか、晴れますように。
あっという間に梅雨が明け、連日厳しい暑さが続いています。
患者さんには引き続きアクアウォーキング療法をおすすめしたいのですが、この暑さの中での日中のウォーキングは熱中症の危険があり心配ですよね。
少しでも涼しい時間帯を見つけて外を歩いていただくのも良いのですが、以前院長がおすすめしていた「地下街ウォーキング」もおすすめです。
以前のブログはこちらです。
新橋駅から地下を通って汐留の方まで歩いて戻ってくるのも、途中日テレなどもあり目も楽しくおすすめです。
熱中症にはお気をつけて、無理のない範囲でウォーキングを続けてくださいね。
私自身がそうなのですが、呼吸が浅い人が多いそうです。
無意識に行っている呼吸は胸式呼吸が多く、口と肺の間で行われています。
交感神経が優位になることが多い場合、全身に力が入って筋肉の動きが悪くなり肋骨が広がらず浅い呼吸になりがちです。
よく耳にする腹式呼吸とは、お腹の中まで吸い込むイメージで呼吸をすると横隔膜が動き、体幹の筋肉、内臓を刺激できるとも言われています。
人のおへその少し下、体幹の中心部に「丹田」という場所があります。
内臓のように目に見える物体ではないのですが、人体の中心と言われる所です。
浅い呼吸をしながら物事を考えるとエネルギーが身体の上部に集まるため、頭や心で考え、感情的になってしまうという話を聞いたことがあります。
考え事をする時ほど、丹田まで大きく息を吸い、エネルギーを下腹部まで下ろして考えることで、冷静で地に足のついた考えができるそうです。
私はまだまだ実践にはほど遠いですが、感情的になりそうな時は思い出して丹田まで息を吸い込み、考える訓練をしています。
みなさんも騙されたつもりでやってみてください。
イライラする気持ちも数秒で消えてしまうことも少なくないですよ。
ヤクルト1000を飲むとなぜ「熟睡」できるのか?
「バカ売れすぎて手に入らない。」
ある週刊誌のキャッチコピーです。
よく眠れるためには、昔から様々な方法が考えられてきました。
羊が一匹、羊が二匹、羊が3匹、、、とか。
眠れるためのサプリメントも巷にたくさんあるようですね。
一掌堂治療院では、下記の「不眠対策四法」をおすすめしています。
その1 不眠のツボ「完骨」に左右それぞれチタンテープを貼る。
その2 お休み前に、コップに半分だけ入れた人肌に温めた牛乳か白湯を飲む。
その3 アイスノンなどをハンカチかタオルに包んで頭を冷やしながら寝る。
その4 小さいペットボトルに水を入れて凍らせて、枕元に置いて、それを握って冷えた手で顔を冷やしながら寝る。
毎日続けていくうちに眠れるようになることがあります。
ぜひお試しください。
ちなみに、院長は毎日ヤクルト1000とヤクルトミルミルを飲んでいます。
先日朝の情報番組を観ていたら、最近、睡眠の質を気にする人が増えてきて、ヤクルト1000が爆売れで品薄だと言っていました。
私もここ10ヶ月くらい、睡眠について悩んでいて、もちろんヤクルト1000も試しました。
その情報番組では、マスクの中の熱気を吸い込む事で脳がヒートアップしてしまい、自律神経が乱れてしまうとの事でした。
確かに、夏場はマスクをしていると気分が悪くなる事が多い気がします。
自分の吐いている熱い空気を吸っているせいだったのかもしれません。
解決法で、「478呼吸法」というものを紹介していました。
なるべく涼しい所で、4秒で鼻から吸う→7秒息を止める→8秒口から吐く。
これを3回繰り返す。
鼻腔の上部を吸った冷気で冷やし、脳の中心を冷やす効果があるそうです。
寝る前にやると睡眠の質向上に効果があるそうなので、私も早速やってみたいと思います。
「ディーマー」という言葉をご存知でしょうか。
ディーマーとは不快性射乳反射ともいわれ、授乳をすると気持ち悪さやめまい、吐き気、気分の沈みを感じることが一部の人で起こるそうです。
その原因と言われているのが、母乳が出る際に分泌されるホルモンのオキシトシンが出ることで、セロトニンが作用しづらくなることだと言われています。
セロトニンは、ハッピーホルモン、やる気ホルモンと言われていて、人間の情緒を安定させるホルモンです。
もし授乳していて気分や体調が優れないという方がいたら、もしかしたらこういったことが一因になっているかもしれないので検討してみるといいかもしれません。
ちなみに筆者は一人目がディーマーのような症状があったので二人目は完全ミルクにしたら、産後でも情緒も安定して体調もよく過ごせています。
産後の体調管理にも鍼灸が手助けできることがあります。
お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。
長くなりそうな梅雨が明けたらあっという間に夏が来てしまいます。
行動制限の無い夏を迎えられたら、今年こそはプールや海水浴に行こうという方も多いのではないでしょうか?
そうなってくると気になってしまうのが体型ですよね。
私はプールや海水浴には行きませんが、やっぱりどうしても体型は気になってしまいます。
それなのに最近コンビニで新作の抹茶スイーツが続々と発売された為、全制覇しようとコンビニ巡りをしてしまっているところです。
食べたいけど痩せたいということで何かダイエットにいいツボは無いのか調べてみたところ、脂肪燃焼・代謝アップ・肌荒れには「陽陵泉(ようりょうせん)」というツボがいいとわかりました。
陽陵泉の場所は、膝下の外側にある出っ張った骨(腓骨頭)の前下方にある窪みのところです。
下の画像の青い丸が腓骨頭、黄色の点が陽陵泉です。
これから毎日1.2分テレビを見ながら押して、頑張れそうな日は軽い筋トレやウォーキングを頑張っていきたいと思います。
みなさんも是非試して見てください。
押しすぎには注意して下さいね。
一掌堂治療院の近くにある「烏森神社」をご存知でしょうか?
天慶3年(940年)、平将門の乱を平定した藤原秀郷が勧請した烏森稲荷社が縁起とされている神社です。
癌封じやカラフルな御朱印が有名です。
近隣にお勤めの方が参拝する姿を見かけることも多く、また、大祭やひなまつり、七夕祭りなどの限定御朱印も人気のため、御朱印を目的に訪れる方も多いようです。
スタッフの私物の「践祚改元奉祝御朱印」です。
元号が令和に変わった際にいただきました。
今の季節だと、毎年6月30日に「夏越大祓」が行われ、罪穢れを祓うために茅の輪をくぐり、日々に積もり積もった罪穢れを祓い清め、残り半年の無病息災を祈願する神事が執り行われます。
今年も数日前から茅の輪が出ていました。
一掌堂にいらした際に、足を運んでみてはいかがでしょうか?