受験生の皆さまへ
散歩をしていたら、寒桜が綺麗に咲いているのを見つけました。 まだ寒い日が続きますが、春の訪れを感じます。 1月から3月は受験シーズン真っ只中。 きっと今年も新型コロナの影響で例年以上に苦労されていることと思います。 そこで、今日は受験生にもおすすめのツボを紹介します。 『内関(ないかん)』 手首を曲げた時に寄るしわから指3本分の位置にあり、 不眠や不安感、イライラを緩和してくれる作用があります。 不安な時に押してみて下さい。 受験生もサクラ咲きますように。
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散歩をしていたら、寒桜が綺麗に咲いているのを見つけました。 まだ寒い日が続きますが、春の訪れを感じます。 1月から3月は受験シーズン真っ只中。 きっと今年も新型コロナの影響で例年以上に苦労されていることと思います。 そこで、今日は受験生にもおすすめのツボを紹介します。 『内関(ないかん)』 手首を曲げた時に寄るしわから指3本分の位置にあり、 不眠や不安感、イライラを緩和してくれる作用があります。 不安な時に押してみて下さい。 受験生もサクラ咲きますように。
本日から三連休ですね。 2022年は土日を含めた連休が9回もあると、ニュースに取り上げられていました。 今年こそ!!コロナが落ち着いてくれさえすれば、レジャーを楽しめる機会がありそうですね。 大人から子供までみなさんが少しでも楽しめる一年となりますように。 一掌堂治療院では第一週以外の土曜日は治療をしております。 明日もまだご予約をお取りできる時間帯がございますので、当日予約のお電話をお待ちしております。
スタッフブログのお届けです。 昨年末、特に冷え込んだ12月下旬、やってしまいました。 家事の途中ガクガクと右腰から音が聞こえたと思ったら、ジワジワ強くなる腰の痛み。 ぎっくり腰になってしまいました。 とりあえず急性期なので冷やして寝てみたら、翌日ベットから起き上がれないほどの激痛で仕事にも行けず、痛み止めを飲み、なんとか起き上がってトイレまで歩いて行けるぐらいにはなりました。 が、痛みが強くて外へ出る気にもならず、2日間家にこもり(ほとんど寝たきり)痛みの発症から3日経ち、やっとの思いで治療院で腰の治療をしてもらったところ、不思議なほど痛みが緩和され、やっと痛み止めなしで日常生活を送ることができるようになりました。 いつもは治療する側の立場ですが、こんなときは気弱になっていたので痛みを取ってくれるとはなんてすごい事なんだろうと、本当に感謝でいっぱいの気持ちになりました。 当院は耳の患者さんのご来院が多い治療院ですが、こういったギックリ腰の治療も得意としています。 寒い季節、何かありましたらご相談いただければお力になれるかと思います。 皆さんまだまだ極まる寒さに気をつけてお過ごしください。
スタッフブログのお届けです。 冬季オリンピックイヤーになりました。 私は札幌オリンピックの年に生まれたのですが、実は1940年に開催が決定していた札幌オリンピックが日中戦争の影響で中止になっていたことを初めて知りました。 冬季・夏季共に、開催が中止になった5回全ての原因が戦争だったそうです。 今はコロナ禍で当たり前にできていたことがままならならず、価値観や人生観が変わりつつあります。 寒い時だからこそ、オリンピックで熱いものを感じたいですね。
ますます寒さが厳しい日が続きますね。 気温が下がり、空気も乾燥してくると風邪をひきやすくなるこの時期からお店で見かけるものの一つに金柑があります。 金柑といえば、パッと思い付くのはのど飴で、実物を見るよりのど飴として見る機会が多いかもしれません。 金柑は小さい柑橘のような見た目ですが、生で食べることは少なく、甘露煮やジャムに加工して食べることが多いと思います。 私の家では子供の頃から、母が毎年この時期になると常備できるように甘露煮を作って風邪予防、のどの痛み、咳を鎮めるために口にしていました。 金柑には風邪予防に役立ち免疫力を高めるビタミンCを多く含む他に、生活習慣病予防になるビタミンE、カルシウムも多く含まれますが、金柑の皮にはヘスペリジンというポリフェノールの一種も含まれています。 ヘスペリジンは、 *毛細血管強化作用 *血流改善作用 *血中中性脂肪の低下作用 *血中コレステロール値の改善作用 *抗アレルギー作用 などの効能があります。 柑橘類の皮に多く含まれるのですが、金柑は皮ごと食べるので栄養を摂取しやすくおすすめです。 私は今年は甘露煮を作ってみたいと思っています。 最近では、コンポートやドリンク、生でサラダに使ったりすることもあるようですので、よろしかったら風邪の季節の体調管理にお役立てください。
院で育てている胡蝶蘭が今年も咲いてくれました。 まだ2輪だけですが、蕾がいくつかあるのでももっと華やかになりそうです。 胡蝶蘭に関して全く知識がなかったのですが、花言葉について気になったので調べてみました。 白は「純潔」 ピンクは「あなたを愛しています」 品種改良でできた青は「愛・尊敬」 だそうです。 贈り物や結婚式に飾られていることが納得できる花言葉でした。 まだ青い胡蝶蘭は見たことがないので、1度は見てみたいなと思いました。
新年を迎え、今年は何か始めてみようかなぁという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、本日は私が新年から始めたことをご紹介します。 それは「5行日記」です。 5行日記とは、夜寝る前に5行の日記を書くというものなのですが、書く内容は何でもOK、天気、服装、食べた物、今日何をしたか、1日の感想などを1行ずつ書いていきます。 この5行日記の効果、1つ目は記憶を取り戻してくれるというもの。 1日を振り返ることで脳の海馬が活性化し、5行の内容を組み立てることで前頭葉が活性化、そして文字を書く時の指令を出すことで運動野が活性化するとされています。 また、人間の脳はインプットしたことをアウトプットすることで記憶に強く定着させることができるそうです。 もう1つの効果は自律神経を整えてくれるというもの。 寝る前に日記を書くと、心身がリラックスし副交感神経が優位になるそうです。 それは日記を書いている時、呼吸が安定するからなんだそうです。 すると、睡眠の質も良くなるということです。 私も手帳を新調して早速始めています。 1日の終わりにスマホやテレビから離れて1日を振り返る、そんな時間はいかがでしょうか。
いま、東京・丸の内が120万個のLEDでシャンパンゴールドに染まっています。 昨年はコロナで中止になりましたが、今年は復活して20回目のイベント、まさに輝いています。 2月20日までライトアップされるそうです。 密は避けながら、お水をもって、街に繰り出しませんか? お仕事帰りのアクアウォーキングもおすすめです。 イルミネーションの全長は1.2キロあるので、ゆっくりと往復すれば効果的なアクアウォーキングの距離になりそうです。 早速今夜、いかがですか?
不妊治療関連のニュースをご紹介いたします。 こちらは昨年末の記事です。 ⇒『不妊治療の保険適用拡大 治療法や対象者は? 年齢は43歳未満に』 NHK首都圏ナビ そして1月9日に、対象が限定されてはいますが着床前検査が不妊治療の一環として4月に開始されることが正式に決定しました。 ⇒『着床前検査「先進医療が現実的」日産婦が見解改定し実施を容認』朝日新聞デジタル(一部会員記事です) 着床前検査は妊娠及び出産率の向上が期待される一方で、病気や障害がある人の排除につながりかねないとの指摘もあり今後も議論が必要とされていますが、不妊治療の一環として4月に開始することが正式に決定しました。 保険適用については、人工授精や体外受精などの不妊治療は4月から対象となる見通しですが、着床前検査については学会で議論が続いているとして、適用の判断を見送られています。 まずは先進医療の申請をめざす方針を示されているようです。 まだまだ様々な条件付きではありますが、不妊治療助成の流れが現実化してきていますので、今後少しずつでも更に対象が広がることを願います。
クリスマスと正月という2大イベントでは、いつもより豪華なお食事に味の濃いもの・甘いものなど、たらふく食べてしまった…という方も多いのでは? そして、この冬にもう一つ残っているイベントは、1月11日は鏡開き。 丸い鏡のように整えお供えするのが鏡餅。 神が宿るとされ、米の恵みに感謝し、無病息災、家族円満を願います。 鏡開き以降は、沢山のおもち消費のためにわが家は毎朝お餅のメニューになります。 いつも以上に食べる日々がまだまだ続きそうです。
先日は関東でも久しぶりに雪が降り、温かいものが手放せなくなってきました。 そんな今、私がおすすめしたい最近のお気に入り温めグッズは米ぬかカイロです。 米ぬかカイロは、木綿布で作った袋に米ぬか、玄米、塩、赤唐辛子などが入っています。 全て天然素材でできていて、電子レンジで温めることで繰り返し使うことできるエコロジーなカイロです。 そして、このカイロの良いところは、熱の伝わり方が優しくてじんわりと温めてくれることと全身に使えることで、私は就寝時やリラックスしたい時にお腹、腰、目などをよく温めています。 下腹部、仙骨への温めは月経痛、妊活のサポートなど婦人科系にも対応できます。 これからの季節、風邪のひきはじめには首と肩の付け根あたりを温めることもおすすめです。 冷えや疲れなどの身体の不調をとるだけでなく、リラックスして心も穏やかになる効果もありますので、機会があれば是非お試しください。
新年が明け本年の干支は「寅年」ですね。 寅年といっても、実は六十干支で表すと5種類あり、今回の干支は「壬寅(みずのえとら)」です。 壬寅(みずのえとら)は、「壬」は「妊に通じ、陽気を下に姙(はら)む」、「寅」は「螾(ミミズ)に通じ、春の草木が生ずる」という意味があります。 そのため「壬寅」は厳しい冬を越えて、芽吹き始め、新しい成長の礎となるイメージです。 この意味から、コロナが明けて通常通りの生活に戻れるような予感がしますよね! ちなみに、寅年生まれの人は前向きでチャレンジ精神が強く、どんなことにも強い信念を持って挑んでいく傾向があります。 たとえ失敗したとしても、めげずに何度も立ち向かっていく姿は、周囲の人から高く評価されることが多いらしいですよ。 本年も皆さんにとってよい年になりますように。