11月23日と24日に、院長とスタッフで『東京2025デフリンピック はりケアボランティア』に参加いたしました。
東京都鍼灸師会会員としての活動です。
2日で約500人の治療を、20人ほどのメンバーで行いました。
手話のできる院長の活躍場でご好評いただきました。
後日、参加スタッフからのレポートも投稿させていただきます。
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一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部)
https://isshodo.com/
港区新橋2-10-5 末吉ビル5F
03-3591-0505
今週の天気予報を見るとまだ最高気温が20℃近くまで上がる日もあって驚きますが、今朝の東京は冬らしい寒さです。
外に出ると手指の冷えを感じる季節になってまいりましたので、今日は繰り返し使える“小豆の手作りカイロ”を紹介したいと思います。
準備するのは、
・小豆(150グラム〜大きさによって)
・不織布
・布袋(巾着でもOK)
電子レンジで温めて使うので、安全な素材を使いましょう。
不織布に小豆を入れ、それを布袋に入れて完成です。
香り付けとして、ラベンダーやよもぎを入れる方もいらっしゃるようです。
袋のまま、電子レンジで約1分温めて使います。
小豆の水分が蒸気となり優しく温まり、そして空気中の水分を吸って戻ってくるので繰り返し約200回を目安に使用できます。
肩や目元を温めたり、足首を温めるのもオススメです。
冷え性といっても手足末端の冷えの場合もあれば、お腹が冷えるなど、冷える場所は様々です。
もし冷え性でお困りの際は、ハリ治療もお気軽にご相談くださいね。
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家の近くの公園にはかりんの木があり、この時期になると大きな実をつけます。
かりんはのど飴の原材料として使われていますが、薬用に使用される果樹で、中国から渡来したそうです。
収穫した果実を部屋に置くと部屋中が香りで満たされるほどで、中国では「香木瓜」とも呼ばれるそうです。
実は硬く生食はできないそうで、なかなか店頭で見かける事はないですが、散歩の途中にこういう植物に出会えるのは歩く楽しみにもなりますね。
11月下旬にしては日中は寒すぎず歩きやすい気候ですので、この時期に育つ植物など、楽しみを見つけながらウォーキングに出かけてみてはいかがでしょうか。
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急激に寒さを感じるようになった今日この頃。
お灸が気持ち良い季節になりました。
本当は暑い時期も通してすえた方が良いのですが、やはり温かいお灸は寒い時期がより恋しくなりますね。
急激な気温の変化により、自律神経が乱れやすい時は、まずは『合谷』はいかがでしょうか。
合谷は、自律神経の調整の他、ストレス軽減や肩こり頭痛など様々な効果のあるツボです。
睡眠前にすえると、気持ち良く眠りにつく事ができます。
ぜひお試しください。
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先日、テレビで「今後流行りそうなもの」の特集をしていました。
インバウンドの影響もあり今は抹茶ブームとなっていますが、次に注目されているのが「ヨモギ」だそうです。
ヨモギパウダーとして、ドリンクやお菓子など、さまざまな形で取り入れられるそうです。
ヨモギには、ビタミンK、クロロフィル、食物繊維、鉄分などが豊富に含まれており、デトックス効果、血行促進、冷え性の改善、便秘解消、美肌効果、貧血予防など多様な健康効果が期待できるとのこと。
お灸の“もぐさ”も実はヨモギから作られていますし、ヨモギ蒸しも人気ですね。そして食しても身体にとってこんなに様々な効能があることに改めて驚かされました。
早速ヨモギパウダーを購入して飲んでみたところ、香りがとても良く、飲んだ後は身体がスッキリ軽く感じました。
11月にしては日中は暖かい気もしますが、朝晩は大分冷えこんできました。
首や耳を冷やさないようしっかりと防寒をして、ヨモギの香りと温かさで、身体の内側からケアするのも良いですね。
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普段から肩こりは感じていますか?
美容室などで肩を揉まれた時に「こっている」と言われるけれど、痛みとして感じないという方も多いのではないでしょうか。
もちろん、痛みのストレスは少ないに越したことはありません。
しかし、痛みとして感じないがゆえに血流の滞りが改善できず、頭痛、眼精疲労、難聴や耳鳴り、耳閉感などを引き起こしてしまう原因のひとつになってしまうことも。
毎日のデスクワークやスマホ操作で、目や首・肩は確実に酷使しています。
痛みや重さを感じなくとも、筋肉や自律神経に影響を及ぼし、首・肩・背中はこりやすい状況であると考えられます。
ご自覚がなくてもコリの改善・予防にオススメのセルフケアとして…
・作業の合間に肩甲骨を回す、腕を前後に振るなど、肩周りの痛くない動きをこまめに行う。
・当院がおすすめしている、アクアウォーキングを実践していただく。
※ポイントは早歩きではなく、腕を大きく振ってゆったりと歩くこと。
1日の疲労が取れて肩周りの筋肉がほぐれ、血流改善が期待できます。
最近は急な寒さで自律神経も乱れがち。身体もこりやすい季節です。
身体の声に耳を傾けて、ご自身を労りながら忙しい秋冬を乗り切りましょう。
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先日、自宅の庭に咲いていた食用菊をおひたしにしておいしくいただきました。
食用菊には、解毒作用、豊富なビタミン、リラックス効果、抗酸化作用などがあると知られています。
菊には様々な効能があり、例えば菊花の配合された有名な漢方に「釣藤散(ちょうとうさん)」というものがありますが、これは朝に悪化する頭痛、目の痛み、充血、めまい、耳鳴り、不眠、肩こりなどの症状で処方されるそうです。
他にも、良い効能を持つキク科の植物といえば「洋甘菊(ようかんぎく)」も挙げられます。
洋甘菊とはカモミールのことです。
その効能は抗炎症、精神安定、消化促進、美肌、老化予防などとされており、主にハーブティーとして飲む機会が一般的ですね。
また、カモミールの主たる薬効成分の一つは「アズレン」です。
アズノールという処方薬がありますが、これは消炎作用、粘膜保護作用があり、咽頭炎のうがい、胃炎の内服、湿疹の外用などに使用出来ます。
小さく可憐な花達にこんなにも沢山の効能があるなんて驚きです。
積極的に召し上がる方は多くはないかもしれませんが、皆さんも今が旬の食用菊を見つけたら、ぜひ酢の物やおひたし、天ぷらなどにして旬の栄養を取り入れてみてはいかがでしょうか。
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柿の美味しい季節ですね。
「柿が赤くなると医者は青くなる」ということわざがあるほど、柿は栄養満点です。
ビタミンCやビタミンA、カリウムやタンニンが豊富で抗酸化作用や高血圧の予防にもなります。
特に、柿に含まれるビタミンCはフルーツの中でもトップクラス。
柿1個で1日分のビタミンCが摂れるそうです。
11月になり、特に朝晩はめっきり冷えてきました。
インフルエンザも流行ってきているようですし、体調を崩しやすい季節です。
ビタミンCやβカロテンが豊富な柿を食べることで免疫力が向上し、皮膚や粘膜も強くしてくれるため風邪予防に効果的です。
そのまま食べるのも良いですが、ご飯のおかずとしてクリームチーズと和えたり、生ハムを巻いてみたり、アレンジをしていただくこともオススメです。
秋の味覚を上手に取り入れて健康維持をしていきましょう。
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難聴児童の教育現場に必要な「補聴援助システム『ロジャー』」が不足しています。
ロジャーとは、話し手が使用する「送信機」と聞き手が使用する「受信機」で構成された難聴援助システムです。
騒音下や離れた場所での聞き取りをサポートするもので、教育の場だけでなく、仕事の会議の場などでも役立ちます。
一掌堂治療院は、同システム購入資金を、院長の故郷である広島県福山市に寄付させていただきました。
福山市の難聴の後輩のお役にたてれば嬉しいです。
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先日、鬼怒川温泉に行きました。
東武鉄道に乗って下今井駅まで行き、そこから初めて『SL大樹』に乗車しました。
新橋に勤めているとSLは見慣れた存在であり、私自身特別鉄道好きというわけではないのですが、実際に動くSLを見て乗車もできるとなるとワクワクするものですね♪
周りにいた小さい子供達はオモチャのSLを持ちながら大興奮でした。
私が訪れた時期の鬼怒川は少し紅葉が始まってきたかなという感じで、朝晩は冷えましたが過ごしやすい気候でした。
温泉やライン下り、鬼怒楯岩大吊橋を渡ったりと自然を満喫できました。
帰りはスペーシアXに乗って帰ってきました。
スペーシアXはSLとは対照的でスタイリッシュな車両で、メディアでも取り上げられていますね。
とても人気があるらしく満席でした。
帰宅してから友人から連絡があり、なんと泊まったホテルの近くに熊が出没していたそうです。
今年は各地で熊の被害が多発していますね。
皆様もお出掛けになる際は、ご用心ください。
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ことわざに「病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)」という言葉があります。
『春秋左氏伝』という中国古典の故事が出典で、不治の病にかかることをいいますが、転じて「あることにのめり込んで抜け出せなくなる。手の施しようがなくなる」という意味を表すこともあります。
『膏肓』という字は、「膏(こう・心臓の下)」と「肓(こう・横隔膜の上)」という意味があり、この深い場所に病が入ってしまうと治らないことを表しています。
鍼灸の経穴にも『膏肓』というツボがあります。
場所は第4、第5胸椎の棘突起間(縦に背骨を撫でると触れる、出っ張っている骨と骨の間)から外3寸(指4本分)の位置にあります。
肩甲骨の内縁の真ん中辺りを探って押すと、ツーン、ズーンと重く痛みやすく、硬くこりやすい場所です。
足の太陽膀胱経に属し、肩こりや頭痛、腰痛や難聴にもよいとされているツボで、当院の鍼灸治療でも重要なツボとしてしっかりとらえて施術しております。
『膏肓』は、ストレスでも硬くこりやすい場所です。
寒暖差や年末に向け忙しくなり、身体に負担がかかりやすい11〜12月は十分な休養を意識して、ちょっとおかしいな?と感じたら「病膏肓に入る」前に、早めに治療いたしましょう!
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早いもので、今日から11月です。最近は朝晩が冷えて寒いですが、晴れた日の日中は過ごしやすく、歩くのにちょうどいい気候ですね。
9月に"耳明神社の御守り"についてのブログをアップしたのですが、皆さんご覧になっていただけたでしょうか。
今回は、耳明神社も含め、全国の耳に御利益があるとされる神社仏閣について調べてみましたのでご紹介いたします。
〜〜耳にまつわる神社〜〜
【耳明神社(みみご神社)】
広島県尾道市因島にある、大山神社境内に鎮座している耳明神社。
耳の病・耳の健康・情報関係・音楽上達に御利益があるそうです。
【耳神社(みみ神社)】
岐阜県にある耳神社は『耳神様』と言われ、耳の病に御利益があると伝えられています。
【耳守神社(みみもり神社)】
地元では『みみっちょ様』と呼ばれ、県内外から参拝者や見学客が訪れる、茨城県小美玉市にある耳守神社。
耳の病に霊験があると言われています。
耳守神社は素鵞神社が兼務して管理しているため、耳守神社を参拝した後に素鵞神社へ行くと御朱印をいただくことが出来るそうです(有料)。
耳守神社から素鵞神社までは約4㎞、自動車で10分程です。
【三峰神社(みつみね神社)】
東京都荒川区の三峰神社境内にある「袈裟塚の耳無不動」
袈裟塚の上に建てられた不動明王は、左耳が無く、耳の病などにご利益があると伝えられています。
〜〜耳にまつわる仏閣〜〜
【法隆寺 西円堂(ほうりゅうじ さいえんどう)】
奈良県法隆寺の境内、西院伽藍北西の小高い場所に位置する西円堂。
国宝でもある丈六薬師如来坐像は「峯の薬師」と呼ばれ、耳の病にご利益があると言われています。
【大光寺(だいこうじ)】
京都府京都市伏見区にある大光寺。
平安時代に作られた薬師如来像は耳と安産のお薬師様として知られています。
ちょっとしたお出かけや旅行の際に、耳に御利益のある神社仏閣を訪れてみてはいかがでしょうか?
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