スタッフブログです。
近頃はテレビ以外にもYouTubeやHulu、Netflixなど多くの映像配信サービスに溢れているため、倍速にして動画を視聴する方が増えているそうです。
私もその中の一人なのですが、チラッと倍速視聴はあまり良くないと耳にし、理由を調べてみたのでご紹介したいと思います。
人は作品の登場人物のやり取りから、実生活に役立つ対人スキルなどを学ぶといいます。
そのため倍速だと細かい動きや表情を見落としてしまい、推察力などを習得する機会を無意識のうちに失ってしまうそうです。
これはコミュニケーション能力の低下に繋がっていくようなので、時間がある時は倍速にはしないでゆっくりと作品を楽しむ方がいいかもしれませんね。
患者様の治療に入ってお話させていただくと、こちらが学ばせていただくことがたくさんあります。
先日もある患者様が、最近サフランを食生活に取り入れ始めたお話をしてくださいました。
サフランライスなどに入っている赤い細い紐のようなあれです。
その患者様の通院されている耳鼻科の先生曰く、昔は漢方でサフランを処方して血流改善を図っていたそうです。
今は希少な物になってしまって漢方はもう無いそうなのですが、食材として売っているサフランが同じ物なので、食事に取り入れたらどうかと先生に言われたと教えてくださいました。
他にも、シナモンやカカオも漢方としての効果が期待できるのでおすすめされたとのことでした。
人間の体は食べた物で作られている訳ですから、自分の体を変えていく方法の1つとして食養生はやはり大事だなぁと思いました。
先日、院内の植物が同じようにまっすぐ成長していました。
別の植物ですが同じ伸び方で不思議だなと思っていたら、別の日は同じように葉っぱの向きを傾けていました。
左が「オリヅルラン」、右が「サンスベリア」の一種です。
院内はたくさん植物がありますが、観察してみると変化が見られて面白いです。
先日ご紹介した胡蝶蘭もまた更に沢山花を咲かせ、受付が華やかになっています。
ぜひご覧になってみて下さい。
3月になって暖かい日が増えていますが、昼間は暖かくても夜は肌寒くなったりと、寒暖差による体調不良が心配です。
3月が旬の食材はビタミン類・ミネラルなどの栄養素が豊富で、寒い冬の間に弱った体の調子を整えてくれるものが多いようです。
その季節ごとに私たちに必要な栄養素を持った野菜や果物がたくさん出てくるというのは、本当にありがたいことですね。
急に暖かくなったり気圧の変化も著しいため、疲れや体のだるさを感じやすくなる時期です。
そんな時は免疫力を高めてくれる旬の食材をたくさん食べて、体調管理に努めましょう!
「スワイショウ」とは、気功の一種で腕を振る準備運動の様なものです。
簡単な動きでとても気持ちよくできるのでお勧めしたいと思います。
「前後のスワイショウ」
①足を肩幅くらいに開いて立つ。
直立ではなく軽く膝や股関節を緩めます。
②腕や肩の力を緩めたまま前後に振ります。
前に振る時は、肩の高さくらいまで上げると効果的です。
後ろは力を抜いて行けるとこまで。
目安は2〜3分くらい。回数で言うと40〜50往復です。
時間や回数は無理のない範囲から始めましょう。
また、気持ち良いからといってやりすぎてしまわないように注意してください。
他に左右のスワイショウもあるのですが、めまいや腰痛の方(腰痛の私は痛みが出ました。)にはおすすめしません。
前後のスワイショウも、痛みや違和感が出る場合は中止してください。
雨の日や外でのウォーキングができない時にやってみてはいかがでしょうか?
週刊文春3月16日号 人生100年「耳の新常識」によると、
名古屋学芸大学栄養研究所所長の下方浩史教授らのグループが最新研究で、聴力に障害のなかった40代の男女421人を約12年間追跡した結果を発表されました。
それによりますと、キノコをたくさん食べた人の難聴をおこすリスクがオッズ比という指標で8割も減ったとされています。
しいたけ、しめじ、えのきなどを毎日食べるのが理想だそうです。
皆さんは今年流行ると言われている「コンビニジム」をご存知ですか?
その名の通り、コンビニのように手軽に通えるジムのことだそうです。
近頃どんどん店舗も利用者も増えてきているみたいです。
そこで、今日はコンビニジムと呼ばれない他のジムとの違い(メリット・デメリット)をご紹介したいと思います。
メリットとしては
・24時間365日営業
・お手頃価格(月々3000円程度)で通える
・着替えや靴をはきかえる必要が無い
・店舗によってはセルフエステや脱毛ができる
・アプリでその日やるメニューや器具の使い方がわかり、他人との接触がない
・入会も退会もアプリでできて簡単
デメリットとしては、
・ほとんどの店舗にシャワーがない
・防犯カメラがあるが、オープンロッカーで防犯面が少し不安と感じる方も
耳の症状のある方には筋トレなど負荷のかかる激しい運動はおすすめできませんが、ウォーキングマシーンもあるみたいなので、雨の日やとても寒い日・暑い日など、状況に合わせて便利に利用できそうですね。
日頃の運動不足解消にもいい場所になるかもしれません。
2月始めの立春から3月の春分の頃は暖かくなり、植物の芽吹く「木の芽時」と呼ばれています。
この時期は、陽の気が増えてのぼせやすくなります。
また、気候も暖かかったり寒かったりするため、自律神経も乱れやすくなります。
そこで今日は、この時期の養生をご紹介。
春は苦い食べ物がおすすめです。
ふきのとうやタラの芽、山菜など香りと苦味の強い野菜は新陳代謝を高め、冬の間に溜まった老廃物を排出してくれます。
旬の野菜たちにはやっぱり力がありますね。
この時期はのぼせやすく、気も上昇発散しますので少し薄着になりたくなりますが、まだまだ足元は冷えがち。
上半身に熱や気が集まりやすいので、足元を暖かくしたり、足湯をするのもおすすめです。
気や熱が上昇するとめまいを起こしたり、イライラしやすくなりますので、足元を暖かくして健やかに春を過ごしましょう。
あちこちに梅の花が咲いています。
赤、白、黄色と青空に映えてウキウキする季節です。
ふわりと香っているのも心地良いですね。
歩く先々に早咲きの桜やミモザなど沢山のお花があるので、時間のある休日は歩き過ぎてしまいます。
この気持ち良い季節に楽しみながらいつもと違うコースでウォーキングでリフレッシュするのもいいですね。
今日から3月ですね。
以前お祝いに戴いた胡蝶蘭が、今年も春を告げるべく花を咲かせてくれました。
なんと5年目の開花です。
自由に花茎が伸びているため、花屋さんやお祝いの場などでよく見かける胡蝶蘭とは趣が違いますが、ところどころ咲いた感じが素晴らしいとお褒めをいただくことがあります。
順調に蕾が成長していて、まだまだ楽しめそうです。
大事に育てた胡蝶蘭!
今年も春を告げてくれてありがとう!
今日は「ちぢみほうれん草」についてのブログです。
一般的なほうれん草は、寒い冬の間はハウスなどの室内で栽培されますが、ちぢみほうれん草はあえて寒さに当て、露地栽培されます。
寒さに耐えられるよう、葉がふわふわとボリュームを作るのですが、その分甘さや旨みもアップします。
日光に多く当たるよう地面に張り付くように葉を広げ、葉がクシュクシュとなることから「ちぢみほうれん草」と呼ばれるようになったそうです。
葉が凍らないように水分を減らして糖分をアップさせ、寒さによるストレスによってビタミンCやカβ-カロテンをより増やし、葉を縮めることでデンプン等の糖質化が甘みもより強くなるので、寒い日が続けば益々おいしくなるようです。
栄養豊富で寒い時期だけの期間限定ですので、ぜひスーパーで手に取ってみてください。
わたしはシンプルにおひたしにするのが好きです。
寒暖差が激しく、風邪に注意が必要な季節ですね。
風邪を引いて熱が出たり喉が痛くなったりすると回復まで時間がかかることがあります。
その間辛い思いをしますので、早めに回復が出来ると良いですね。
風邪かなと思ったら、すかさずお灸をすることで辛い思いを防止することができます。
風邪のお灸のツボは主に背中にありますが、手軽にできる手の指にもありますので、今回は手にあるおすすめのツボをご紹介します。
写真の赤いシールのあたり、親指の爪の根本の外側すぐの「少商」というツボです。
お灸の代わりにお線香やタバコの熱を近づける方法でも代用できます。(※火傷にはご注意ください)
外出先なら指で押したりマッサージしても良いと思います。
要は「おかしいと思ったらすかさずする」ことが悪化を防ぐようです。
おやっと思ったらすかさず手当をして、風邪を防止して頂きたいと願うばかりです。