受験シーズンがやって来ました。
受験生のお子さんがいるご家庭は、毎日不安や焦りなど心身ともに大変な日々を送られていると思います。
そこで、今回はテレビでも紹介された夜食をご紹介したいと思います。
実際に東大に合格されたお子さんを持つ親御さんが作っていたそうです。
[3人前]
・温かいごはん
・梅干し 6個
・サラダ油 大さじ4
(ダシ)
・水 500ml
・酒 小さじ1
・和風だしの素 5g
・みりん 小さじ2
・薄口しょうゆ 小さじ2
作り方
①梅干しの種を抜く。
②梅干しのおにぎりを3つ作り、20分自然乾燥させる。
③火にかけていないフライパンに油(大さじ1)を引き、おにぎりを並べる。
④弱火にかけ、温まったらおにぎり1個につき油(大さじ1)をかける。
⑤約4分後、焼き目がキツネ色になったら裏返す。
⑥側面にも焼き目をつける。
⑦鍋に「ダシ」の材料を入れ、ひと煮立ちさせる。
⑧器に移し、ダシをかければ完成
受験が終わるまでは受験太りなんて気にせず適度に糖分を摂取して、家族一丸となって第1志望合格に向けて頑張ってください。
ここ数年、ヤクルト1000を始めとして、睡眠改善をうたっている商品をたくさん見かけるようになりました。
それだけみなさん睡眠について悩んでいらっしゃるということですね。
先日、アメリカの大学の研究で、睡眠中にβアミロイド等の毒素が洗い流されていることが発見されたという記事を読みました。
ノンレム睡眠中に脳の活動(電気信号)が下がって、その隙間に脳脊髄液が流れ込んできて毒素を洗い流してくれるということでした。
寝始めから2~3時間が一番大切なようです。
眠っている間にも体の中では色んなことが起きているんですね。
耳にもやはり睡眠がとても大切です。
不規則な生活を送りがちな年末年始から生活リズムは戻りましたか?
耳のためにも、体全体の体調のためにも、寝不足にはお気を付け下さい。
一掌堂治療院では不眠に悩んでいらっしゃる患者様の治療も承っていますので、お困りの方はお声がけ下さい。
今年のお正月は3年ぶりに実家に帰省され、ゆっくりとご家族とお過ごしになられた方も多いと思います。
みんなと会えて嬉しくてつい食べすぎた、飲みすぎたという方はいらっしゃいませんか?
この時期は胃腸の不調を訴える方も多いです。
そんな時によく使うツボとして、「足三里」というツボはご存知の方も多いかと思います。
今日は、足三里と同じ胃経にある『豊隆(ほうりゅう)』というツボをご紹介いたします。
膝の外側に出っぱっている丸い骨と外くるぶしを結ぶ線の真ん中に位置します。
豊隆は身体の余分な水分を排出してくれる効果のあるツボで、梅雨の時期に身体に水が溜まりやすく水滞の症状が起きる時などにも有効なのですが、胃痛や胃もたれなど消化器症状にとっても効果的なツボなのです。
鍼をすると良く効くのですが、お家で出来るセルフケアとして、1日に数回指で押すことをオススメします。
胃腸の不調やむくみなどの症状が気になる時に押してみると痛みを感じる方もいらっしゃるかと思います。
それは胃腸が弱っていたり水を身体に溜め込んで冷えているサインかもしれません。
豊隆は胃腸の不調のほかにもむくみや梅核気、水分が身体に溜まっていることが原因の身体の重だるさにも効果的です。
また治痰の要穴でもあり、咳や痰などの風邪症状にもよく効くと言われています。
お正月後のセルフケアとしてぜひ取り入れてみてください。
お灸もおすすめです!
「どんど焼き」とは、年神様が空へ帰っていくのをお見送りして、五穀豊穣や無病息災などを祈る祭事です。
小正月(1月15日)に行われる事が多いようです。
北海道から沖縄まで全国的におこなわれており、神社やお寺でおこなわれる火祭りがどんど焼きです。
どんど焼きでは、主に門松やしめ縄、破魔矢などの正月飾りや書き初めなどを燃やします。
この煙に乗って、年神様は空へと帰っていくと考えられており、送り火としての性格も持っています。
私の実家から近い神社は海が目の前で、毎年神社の目の前の砂浜でどんど焼きをしています。
これを見るとお正月も終わりだなと実感しますね。
冬になり、鍋物が美味しい季節になりましたね。
鍋物のメインの野菜といえば今が旬の『白菜』。
白菜は味も薄く水分も多いので、そんなに栄養がないのではと思われがちですが、沢山の栄養が詰まっているんですよ。
ビタミンC、食物繊維、カリウムなども含まれますが、一番注目するのは『イソチオシアネート』という成分です。
イソチオシアネートは、発がん物質を解毒する酵素があり、がん予防になるんです。
特に肺がんや大腸がんなどのリスクが低下するという報告もあります。
白菜は熱してもいいですが、生で漬物やサラダにするとビタミンCをより多く摂取することができるので、時々は加熱せず食べるのもいいですね。
今年は物価高ですが白菜は比較的に、安価なのでぜひたくさん食べてみてください。
新年が明け、仕事始めを迎えられた方も多いと思います。
お正月についつい夜更かししてしまったり、生活リズムが乱れて睡眠の質が下がっていないでしょうか?
睡眠不足は、どの病気にも影響する問題です。
勿論耳の不調にもつながります。
最近、睡眠の質の向上を促すサプリ『グリシン』がよくCMで宣伝されていますね。
グリシンとは、体内で合成できる非必須アミノ酸の1つ。
全身に酸素を運ぶヘモグロビンや、筋肉の収縮のためのエネルギー源として使用されます。
そしてコラーゲンの中でおよそ約3分の1を占めるので、摂取すると、睡眠だけでなく美肌にも良いんです!
サプリもいいですが、食物で摂取する場合はエビやカニ、そして、コラーゲンなので豚足や鳥軟骨、牛すじなどに多く含まれます。
なかなか普段取りにくい食材ですが、卵2個でも一日の摂取量としては完璧です。
ぜひ、グリシンを摂取して睡眠の質が上がるよう心がけてみてください。
一掌堂治療院ではコロナ対策の一環として、
浮遊ウイルス除去機能付きと今評判のAirdogを設置しました。
より安全な、より衛生的な治療環境を勧めてまいります。
安心してご来院ください。
一掌堂治療院ではエントランスでの検温、消毒はもとより、院内においては患者さんとスタッフ双方が使い捨て手袋を着用するなど細やかな感染対応を実行してまいりました。
今年からは、治療室全室において窓を開放し、サーキュレーターを使って強制換気を徹底してまいります。
今年も皆さまの健康を守ります。どうぞよろしくお願いいたします。
お正月、ゆっくりお休みできていらっしゃるでしょうか?
年末年始は、クリスマスや大掃除、帰省、初詣とイベントが盛りだくさんです。
しかし、楽しいことが多い反面、イベントが終わった年末年始の休み明けは、「いつまでたっても眠い」「からだがだる重い」「疲れやすい」などの不調が起こりやすくなります。
これらの不調は「正月病」と呼ばれており、回避するにはお正月前後にきちんと対策をすることが大切です。
そこで今回は、正月病の原因と対策について詳しくご紹介します。
既に年が明けましたが、今からでもぜひ実践していただきたいと思います。
「正月病」の原因として挙げられるのは、イベント料理の食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎ、運動不足による筋力低下、寒さによる体の冷え、寒暖差による自律神経のバランスの乱れだそうです。
正月病対策をする生活のポイントを3つ紹介します。
1、食生活を見直す
クリスマスや忘年会、お正月は、味付けの濃い料理や甘いデザート、お酒を飲む機会がどうしても増えてしまいます。
お酒を飲むと食欲が増して、普段よりも食べる量が増えやすくなります。
なるべく間食をなくして、胃腸を休めることが大切です。
2、マッサージやストレッチを習慣づける
マッサージやストレッチは、代謝や血流の改善に役立ちます。
血液循環が良くなると、たまった老廃物や脂肪を排出しやすくなります。
老廃物を出しやすいからだになるよう、調整しておきましょう。
3、入浴で血流改善
年末年始は運動不足により血流が滞りやすいため、入浴を行うのがおすすめです。
正しい入浴方法で、滞った血液の流れを改善していきましょう。
年末年始はついつい不規則な生活になりがちですが、そのツケはお正月明けに不調としてあらわれます。
正月病を回避できるかどうかの分かれ道は、セルフケアの有無にあります。
日頃の生活を見直して、できるところからセルフケアを取り入れてみてください!
一掌堂治療院は、明日が2023年の治療始めとなります。
当日のご予約も受け付けておりますので、お悩みの症状をご相談いただければと思います。
卯年にちなみまして、、
うさぎは、およそ3㎞先の音まで聞こえるといわれています。
人間が聞くことができる周波数の幅が20~20,000ヘルツなのに対して、
うさぎは360~42,000ヘルツの音を聞くことができるそうです。
また干支でいうと「癸卯」で、意味としては「これまでの努力が花開き実り始めること」といった縁起のよさを表しているようなので期待したいですね。
明けましておめでとうございます。
一掌堂治療院のブログは今年も健康に役立つ情報をお伝えしてまいります。
まず、一層の感染予防対策と質の高いハリ治療を追求して、
皆様の健康維持をサポートいたします。
「一人でも多くの難聴の人を減らす」という
突発性難聴ハリ治療ネットワークの目標は変わりません。
皆さまと手を携えて今年も一生懸命歩いていく所存です。
どうぞよろしくお願いいたします。
今年も1年間、一掌堂治療院のブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。
おかげさまで1日も休まずブログを更新することができました。
感染症が猛威を奮う年の暮ではありますが、
来年こそは安心安全な日常が戻ってくると信じております。
どうぞ、皆さま、良いお年をお迎えくださいますように。