乾燥がつらい季節になってきました。
今日のブログは「かかと」についての記事ですが、皆さんのかかとは、ひび割れしていたり、カチカチかかとや乾燥してガサガサなかかとになっていませんか?
そんなかかとは要注意です!!
かかとは子宮や卵巣などの反射区があるところ。
かかとのガサガサは古い角質層が溜まった状態で、うまくターンオーバーが出来てない証拠です。
※「ターンオーバー」とは、肌の細胞が一定周期で生まれ変わること。
ガサガサかかとの人の特徴は、新陳代謝が悪く身体が冷えやすかったり、太りやすい、むくみやすい方が多いです。
そうなると骨盤内の血流も悪くなり、不妊症や婦人科疾患の原因にもなることがあります。
かかとや足の裏は皮脂腺がないため、とても乾燥しやすいところです。
かかとの古い角質を取ってホットタオルなどで温め、保湿クリームを塗り乾燥を防いでケアをしてみて下さいね。
絨毯や段差でつまづいて転ぶのが70代、
黙って立っているだけでふわ~っと転ぶのが90代と言われます。
躓かない歩き方は、かかと着地の歩き方と言われます。
意識してかかとから着地する歩き方を心がけると良いかもしれませんね。
その為にはなるべくスリッパを避けて、スリッポンのような上履きを履くのがおすすめです。
立っているだけで転ばないように、足の筋肉を落とさないように、なるべく歩くようにするといいようですね!
CNNによると、スマートフォンで聴く音楽やコンサート会場などの大音響によって、世界の若者10億人以上が難聴になる恐れがあるという研究結果が、15日の医学誌BMJグローバル・ヘルスに発表されたそうです。
ディラード氏によると、「音量が大きすぎると耳の中の感覚細胞や構造に疲労が生じ、その状態が長く続けばダメージが恒常化して難聴や耳鳴り、またはその両方を引き起こしかねない。そうした状態は、ヘッドホンの使用のほか、コンサートやバー、クラブへ行くことによって生じる」とのこと。
米疾病対策センター(CDC)が定める安全な騒音レベルの限度は85デシベルで週40時間程度。
だが今回の研究によれば、1日に2時間半聴いただけで約92デシベルに相当する。
スマートフォンで音楽を聴く時は105デシベルまで音量を上げることもあり、コンサート会場などでの音量は多くの場合、104~112デシベルに達する。
と記事に書かれていました。
これから世界中の若い世代が耳に不調を感じるのではないかと言われているこの状況は、異常な事態だと思います。
ご本人がこのくらい大丈夫だろう!と思っていたことが、知らぬ間に耳を痛めつけていた…そんな患者さまのお声を聞くことがあります。
"耳を傾ける"という言葉がありますが、ぜひご自身の耳にも寄り添って大事に守っていきましょう。
日頃悩む事もあると思います。
ある人の話で、思い悩む自分を見た友人などから、考え過ぎることが良く無いとか、思い悩む時間がもったいないから好きな事をしたほうがいいよ、と言われたそうです。
そのご友人も相手の事を思っての言葉だったのかもしれませんが、ご本人はこの悩んでいる状況を諦めたほうがいいのかと更に落ち込んだそうです。
「諦める」という言葉は途中で投げ出すというイメージがありますが、実は「諦」という漢字には「真実を明らかにする」という意味があり、それは「物事の真理が分かると自分の思いが叶わないということも分かり、やっと手放せるようになる」ということらしいです。
ただ投げ出すよりも、少し前向きな感じがしますよね。
それに加えて、「言霊」も重要です。
言霊には、「霊が宿っていて言葉にしたことは現実になる」という考えがあるそうで、ついついネガティブワードを言いそうになった時に、ポジティブな言葉を発することを普段から心がけることで運気をアップできると言われています。
少しでも前を向けるように、悩んだ時は意識してみてくださいね。
今日のブログはお腹の調子を整える方法についてのお話です。
私自身がお腹の調子が良くない時に調べたことがあったので、今日はその一部をご紹介します。
胃腸の調子を整えるポイントとして大事なことは、
①よく噛んで食べる
②決まった時間に食事を摂る
③生活習慣を整える
④胃腸にやさしい食材や料理を食べること です!
その中でも「胃腸に優しい」食べ物であるキャベツに着目してみました。
キャベツに多く含まれる不溶性食物繊維には、便のかさを増して腸を刺激し、便通を促してくれる働きがあります。
しかし現在、ほとんどの日本人は食物繊維が不足していると言われています。
食事環境が変化して、食物繊維が多く含まれる穀類、豆類、いも類の摂取量が減少していくにつれて、多くの人に食物繊維が不足してきました。
キャベツの栄養を効率良く摂取するためのコツとして「蒸す」という調理法があります。
キャベツは加熱すると栄養素が減少する野菜です。
したがって、栄養素を多く残すためには「蒸す」場合においても、加熱時間を短くする必要があります。
このような場合には、電子レンジを使用して「蒸す」のが時間短縮に役立ちます。
おすすめは、ざく切りにカットしたキャベツを耐熱容器に入れてラップをして1~2分加熱。
これにかつおぶしと醤油、もしくはポン酢をかけると「電子レンジで作る蒸しキャベツ」になります。
簡単に作れて栄養がたくさん取れる作る方法です!是非試してみてください!
まず初めに、「推し」とは人に勧めたいほど好きな人のことをさす俗語で、「推し活」とはその推しを応援する活動のことを言います。
私にはジャニーズグループのSnowManに所属している目黒蓮さんを推している友人がいます。
目黒蓮さんはフジテレビ系木曜22時から放送されているドラマ「silent」で両耳が聞こえなくなり手話で会話をしている青年を演じています。
その役をやると発表された頃から、私の友人は手話を勉強し始めました。
推しと同じことを覚えたい、推しが頑張っているから一緒に頑張れるそうです。
今では検定を受けると張り切っています。
この友人のように推し活はグッズを買ったりライブに行くだけでなく、推しが覚えたことを覚えたり、推しがロケなどで行った所に行ったりと、とても活動的です。
少しでも興味がある方は、「推し」を見つけて今よりもっと充実した毎日を過ごしてみませんか?
昔はテレビが大好きで、新聞のテレビ欄を細かくチェックして観ていました。
最近は新聞も取らなくなりましたし、敢えて選んでテレビを観るという事が少なくなりました。
たまに偶然素晴らしい番組に出会う事もあり、そんな時はとても嬉しくなりますね。
製作者の方々に拍手を送りたくなります。
少し前になりますが、情熱大陸というテレビ番組を偶然観た時に、海洋生物写真家の峯水亮さんが出てたのですが、これがとても面白かった。
海洋生物というと鯨とかイルカが思い浮かびますが、峯水さんは、肉眼で見えるか見えないかの小さなプランクトンを主に撮っている方でした。
魚や甲殻類の赤ちゃん全てプランクトンというのだそうで、形や動き方などは無数で、光を当てると透明な体に内臓も透けて見えて、カラフルな色と動きの可愛らしさに釘付けになりました。
肉眼では見逃してしまうほどの小さな生き物を、大きな機材を背負って夜の海に1時間も潜って撮影をしている姿を見て、貴重な物を見せてもらったと感謝ですね。
また、峯水さんの笑顔がすごく素敵で、その本当に楽しくてしょうがないといった笑顔は、見ている方も楽しい気分にさせられました。
こんな笑顔が作れたら、周りを楽しい気分にさせられるのかなと感じました。
私も鏡に向かって笑顔を作ってみるのですが、なかなか一朝一夕にはできませんね。
作り笑顔でもストレス解消になると聞いたことがありますので、峯水さんの笑顔を目指して鏡に向かって練習したいと思います。
毎週木曜22時〜フジテレビにて「若年性両側性難聴」についてのドラマが放送されています。
高校を卒業すると姿を消した青年、数年後に再会すると途中失聴になっていた。
本人もですが、家族や周りの人達の病気を受け入れる葛藤などの描写も描かれています。
このドラマを通して今まで難聴とは無縁だったいろんな人に難聴の方の理解をしてもらえたら嬉しいです。
徐々に肌寒い日が増えてきました。
秋から冬にかけてはなんとなくセンチメンタルになりがちです。
今日はそんな時にオススメのツボを2つご紹介します。
1.膻中(ダンチュウ)
胸の真ん中(両乳首の真ん中)にあるツボ
不安や落ち込み、息苦しさ、自律神経の調節をしてくれます。
☆深呼吸しながら軽く押すのがオススメ
2.関元(カンゲン)
おへそから指幅4本分下にあるツボ
疲労感、冷え、泌尿器疾患、生殖器疾患(特に婦人科)に効果があります。
☆お灸やカイロで温めるのがオススメ
それでも気分が落ち込むなという時は、体が冷えてお腹が空いていることも多いと思うので、暖かい格好をして温かいココアでも飲んで、いつも頑張るあなたを励ましてあげて下さいね。
ここのところ寒暖差が激しく、「寒暖差疲れ」という自律神経が乱れることによって起こるだるさや体の不調を訴える方も多いようです。
体はまだ急にやってくる寒さに慣れていないため、靴下2枚履きや腹巻きなどで守ってあげましょう。
東洋医学では冬に腎臓や耳を冷やすのは良くないこととされていますので、今のうちに耳あてや腹巻きを準備しておくと良いかもしれません。
また首元を冷たい風で冷やすと「風門」というツボから風邪が入ってくると言われていますので、首元も冷やさないようにしたいところです。
そして、たまにやってくる気温の高い日も、もう飲み物は体を冷やさない物を取りましょう。
緑茶は体を冷やしてしまうので、紅茶や烏龍茶がおすすめです。
シナモンなどの体を温める香辛料をプラスするのもgoodです。
少しずつ冬への準備をしていきましょう。
鍼灸治療は自律神経を整えるのに優れていますので、自律神経の不調をお感じの際はお気軽にスタッフにご相談下さい。
秋に入って快適に過ごせるはずなのに体がだるい、などの症状がある方は、「秋バテ」の可能性が高いかもしれません。
「秋バテ」とは、、、
夏場は、冷房による室内と屋外の寒暖差から自律神経を乱してしまい血行不良になりがちです。
この状態のまま秋を迎えると、一気に夏の疲れが不調として現れ体のだるさやめまい、食欲低下などなどを引き起こすのです。
上記の症状のように夏バテに似たような症状が9月下旬、涼しくなりだしたころから出てくるものが「秋バテ」と呼ばれるものです。
10月末となり肌寒い日も増えて冬に向かうタイミングですが、夏の疲れ、秋バテが残っている方もいらっしゃるのではと思い、ブログのテーマにしました。
「秋バテ」は、生活リズムが乱れた時に起こりやすくなるようです。
そこで、今日は生活リズムを整えるポイントをいくつかご紹介いたします。
・37〜39℃くらいのぬるめのお湯にゆっくりと浸かって1日の疲れを取る
・ビタミン、ミネラルなどの栄養素を積極的に摂る
(カボチャ、さつまいも、キノコ類などの秋の食材も◎)
その他に、当院でもおすすめしている「ウォーキング」も生活リズムを整える大事なポイントとなっています。
これらのポイントを押さえながらリズムを整えてより快適な冬を迎えましょう。
秋は収穫の季節
天の気は涼しく風は強く
地の気は澄んで明るい
早寝早起きをして鶏が鳴く頃に起き
気持ちを穏やかに保ち、秋の気の影響を過剰に受けないよう
精神を引き締めてバランスを整え
外に向ける活発な行動は慎み
肺気を常に清涼に保つ
これが秋の収の気に相応する養生法である
この法に逆らえば、肺を傷つけることになり、冬になって消化不良を起こすようになる
『黄帝内経素問』の「四氣調神大論篇第二」にこのような記述があります。
寒い冬に備えて秋を心地よく過ごしましょう。