暑い日があったり急に寒くなったり雨が多かったりと、なかなか秋の穏やかな気候を楽しめない今年の秋、関東では金木犀の花がびっくりして二回も咲いてしまったんだそうです。
そんな気候の変化の激しい合間を縫って、先日、久しぶりに散歩に出かけました。
元々植物を眺めるのが好きで、都内で植物に出会える場所へ出かけます。
今回は我が家に新しい植物をお迎えしたいと思い、上野グリーンクラブという盆栽のお店に行ってきました。
秋雅展という関東最大級の小品盆栽展はあいにく終わってしまっていましたが、常設販売店には一年中色んな植物が並んでいます。
盆栽というと高級な敷居の高いイメージがありますが、ここでは1000円台のミニ盆栽もありました。松や檜なども何万円もする高級なものから小さな苗木のミニ盆栽まで、たくさんの種類があり、時間を忘れて見入ってしまいました。
また、盆栽用の鉢や土、植物の苗も販売しているので、オリジナルの盆栽を作ることもできます。月に何度か盆栽教室も開催されているので、ビギナーの方にもおすすめですし、育てている盆栽の植え替えや管理の相談もできるそうです。
私も今回は目星をつけて、今度盆栽教室に参加して我が家にお迎えする盆栽を決めることにしました。
スタッフの方とお話しさせていただいたのですが、初心者が育てやすい種類も色々あるけれど、ときめいた植物を選ぶのが一番だそうです。ときめいたものは愛情をもって育てることが出来るからとのことでした。次回伺うのが楽しみです。
帰り道、湯島天神で菊祭りが開催されていたので寄り道…。
菊の花もとても美しかったです。
菊はどうしても仏壇やお墓参りの時に飾る花というイメージがありますが、皇室の紋にも使われている高貴なお花です。
最近ではお花屋さんでも可愛い菊のアレンジメントや花束が並んでいますね。
秋のひと時、植物に癒されるいい時間でした。
湯島天神菊祭りは11月23日まで開催中ですので、皆様も秋の散歩にいかがでしょうか。
はじめに。
「ポイ活」とは、様々な方法でコツコツとポイントを貯めて、お買い物を少しお得にする活動のことです。
一掌堂治療院では、患者さんに1日40分以上のウォーキングをオススメしています。
急に寒くなってきてしまい外に出るのが億劫かもしれませんが、皆様ウォーキングはできているでしょうか?
今回ご紹介したいのは、スマートフォンのとあるアプリです。
私も実際に利用しているのですが、歩数や移動距離の量によって見られる広告の回数が増えていき、広告を見ることによってマイルを獲得し、そのマイルを貯めて様々なポイントに交換することが出来るというアプリです。
他にも歩数によってポイントをもらうことができ、そのポイントでお茶を購入出来るアプリなどたくさんのお得なアプリがあるそうです。
私も休みの日にお天気が良ければ1時間ほどウォーキングをしています。
ウォーキングは健康増進を図るだけでなく、街の風景を楽しんだり道端の花や木々の成長、季節の移り変わりを感じることができます。
そこに貯まったポイントでお得にお買い物できるようになるということが付け加えられたら、さらにウォーキングが楽しくなると思いませんか?
皆様もぜひ、LET'S ポイ活! おすすめです^^
脱水を起こすのは夏と思われがちですが、冬でも脱水症状を起こしてしまう事があります。
冬は空気が乾燥しているため、体から知らず知らずのうちに水分が失われてしまいます。
また寒い為喉の渇きを感じにくく、水分摂取も少なくなりがちです。
この為、意識的に水分を摂取していかないと、冬でも脱水の症状を起こしてしまう可能性があります。
特に子供やご年配の方は注意が必要で、小さい子は腎臓が未発達な為脱水を起こしやすく、ご年配の方は喉の渇きを感じにくい為脱水を起こしやすくなります。
冬でも夏同様に意識的に水分補給、水や経口補水液などこまめに摂取していきましょう。
スタッフブログのお届けです。
この時期の気温の急激な変化で、体調を崩してしまう方も多いのではないでしょうか?
私は普段から血圧が高めで毎朝血圧を測っているのですが、ここのところ少し高めで困っています。
お灸以外にも何か対策はないかと検索していたところ、“ためしてガッテン”で、過去に取り上げられていた「ハンドグリップで血圧を下げる」というのを見つけ、早速100均でハンドグリップを買ってきました。今は何でも100均で売っているのでビックリですね。
やり方は以下の通りです。
①片手にハンドグリップを持ち、腕を前に伸ばして2分握る。
②1分休む
③反対の手で同じように2分握る。
④1分休む
①〜④をもう一度繰り返す。
握る圧は自分の握力の30%で、ハンドグリップの代わりにタオルを丸めて、握った時に親指と人差し指が付かないくらいの太さにして代用もできるとのこと。
まだ実行してませんので効果の程は分かりませんが、血圧が高めの方、ぜひ私と一緒に始めてみませんか?
院長と同じシニア世代の患者さんから、我々シニアには「エキセントリックトレーニング」が合うんだというお話をお聞きしました。
重量があるものを下ろして鍛えることを「エキセントリックトレーニング」と呼ぶそうで、最近注目されているようです。
重力に逆らって身体や重りを持ち上げるときが「コンセントリック」、下ろしていくときが「エキセントリック」だそうです。
階段は上るより下りるほうが筋肉を無理なく鍛えられる。
また、椅子にゆっくり座るようにすれば、筋肉の老化を防げるんだとか!
我々シニアにはありがたい話と感じた次第です。
皆さんもお試しになられてはいかがですか?
秋はお魚が美味しい季節ですね。
鮭と秋刀魚の不漁が続いているようですが、一方でブリや本来暖かい海の魚が多く網にかかっていて大漁のようです。そのため、今、ブリやしらすがとってもお買い得だそうです。
今日のスタッフブログは、健康に役立つ栄養満点のブリについてお話しようと思います。
ブリは良質なたんぱく質に加えて、
①血液をサラサラにする「EPA」
②脳の働きを良くする「DHA」
③糖質の代謝を助ける「ビタミンB1」
④脂質の代謝をサポートする「ビタミンB2」
⑤カルシウムの吸収を助ける「ビタミンD」
⑥身体の老化を防ぐ「ビタミンE」
⑦肝機能を高める「タウリン」
などが豊富に含まれているそうです。
その栄養を上手にとるコツとして、お刺身にして食べたり、煮魚では煮汁も一緒に摂ると効果的だそうです。
皆さまもお魚料理で健康管理されてみてはいかがですか?
大音量を長時間聞き続けると、難聴や音響障害を引き起こすことはすでに広く知られています。
アメリカでは特に騒音性難聴、音響外傷の原因となるノイズに対する警告として、早くからEpa(米国環境保護庁)がイヤープラグ(耳栓)などの使用を推奨しています。
今日は、スタッフが見つけた2種類のイヤープラグをご紹介させていただきます。
商品名は『Loop Quiet』と『Loop Experience』です。
このイヤープラグは、内蔵のフィルターを通ることで全周波数を均等に20デシベル程度下げるので、周りの音の全てが小さくなって耳に届きます。
そしてイヤーチップが耳穴を塞ぎ余計な音を遮断してくれるため、声がこもりにくく自分の声も頭に響くことが無いそうです。
また、相手の声もクリアに聞き取れるので装着中の会話も問題なし。
デザイン性や装着性の評価も良いそうです。
騒音を和らげるため、耳を守りつつ音楽を楽しむため、聴覚過敏の症状緩和のためなど、目的に合わせてどちらかを選んで使用できるのが良いですね。
私は今まで飛行機に乗る時ぐらいしかつけたことはありませんでしたが、こういうイヤープラグなら普段から持ち歩いて耳を労わりたいと思いました。
秋深し、読書の季節ですね。
本日も読書のお話を書かせていただきます。(その1はこちら)
本日ご紹介する本は、司馬遼太郎さんの『城塞』です。
主人公の徳川家康は、当時では珍しく健康に気を使ったとされています。
漢方薬に精通し、漢方医より薬に詳しかったとも言われています。
小説「城塞」は、戦国時代の大阪冬の陣、夏の陣の話です。
陣中にも関わらず、徳川家康は毎日のように腰を揉ませてお灸をしたとされています。
そのおかげもあって、当時としては長生きをされたようです。
現代の私達も見習って、毎日健康維持のためにマッサージをしたり(受けたり)お灸をしたりと、自らを労わりながら生活していきたいですね。
前回のブログに引き続き、目のトラブルに関するお話を書かせていただきます。
今回は、「質の良い涙を増やす3つの方法」をご紹介したいと思います。
1つ目は『蒸しタオル』です。
ここでは温度が重要で、最適な温度は38~42度。電子レンジの500wで30秒、600w20秒ぐらい温めて作ることができます。電子レンジから取り出す際は火傷に十分ご注意ください。
それを1日2回、朝と寝る前に5分ほど目の上に置いてください。
途中で冷めてしまうので、目の上に置いている間に予め2つめを作っておくと良いと思います。とても気持ちがいいですよ。
2つ目は今が旬の魚、『鮭』を食べることです。
鮭にはDHA、DPA、アスタキサンチンが多く含まれていて、質の良い涙に必要なムチンを生成してくれます。
3つ目は『腹式深呼吸』です。
お腹を膨らませながら鼻から4秒間息を吸って、お腹を凹ませながら口をすぼめて6秒間かけて息を吐きます。
これを3分ほど繰り返してください。
副交感神経が働き、涙の分泌量が増えます。
視覚は俺様という言葉を最近耳にしました。
たしかに視覚から来る情報はとても多く、五感の中でもとても大きな存在になります。
日頃のちょっとした意識で瞬きの回数を増やしたり、自分でできるケアをして目を労っていきましょう!
少しずつ肌寒い日が増えてきましたが、体調を崩したりしていないでしょうか?
この時期から増えてくるのが、目のトラブルです。
空気が乾燥し始めると涙の分泌量が減ってしまうだけでなく、涙の成分バランスが悪くなるのです。
涙は簡単に言うと涙液と油、そして涙にとろみをつけるムチンという物質で作られています。
このバランスが崩れたり、単純に量が減ることによりコンタクトレンズがゴロゴロしたり、目の疲れを生じやすくなると言われています。
進行すると肩こりや頭痛までもを引き起こすことがありますので、放っておいてはいけません。
現代人はスマホやパソコンを長時間見ることが多くなり、瞬きの回数が減っていると言われています。
瞬きの回数が減れば減るほど涙は分泌されず、目の乾燥は進行していきます。
目がしょぼしょぼしたり霞んだり、瞼が重く感じる、目を10秒開けていられないなどの症状はありませんか?
少しでも当てはまる方は、質のいい涙を増やす3つの方法を後日「目のトラブルにご注意を②」で、ご紹介したいと思いますので、是非実践してみてください。
肌寒い日が増え、秋らしくなってきましたね。
今回のスタッフブログは「読書の秋」がテーマで、最近読んで面白いなと思った本をご紹介します。
杉浦日向子さんの
「一日江戸人」です。
歴史の話とか難しそう…。
なんてイメージを変えてくれる江戸人の普段の生活やファッション、モテるタイプの女性の変化などなど、時代劇ではあまり出てこないような江戸を楽しむ事が出来る一冊です。
この本の江戸見物(硬派編)には徒歩で楽しめるお江戸巡りが紹介されているのですが、そこにお土産として日本一ともいわれる「伊吹山産」の「モグサ」が紹介されています。(モグサはヨモギから取れるお灸のもとです。)
このモグサを買えるお店は、江戸時代から今も変わらず同じ場所にあります。
(釜屋もぐさ本舗)東京都中央区日本橋小網町6-1山万ビル1階
ご興味のある方は、ぜひ「一日江戸人」を読んで江戸人になりきってみてください。
楽しい秋をお過ごし下さい。
一掌堂治療院では、主に両耳の難聴の方や重度難聴の患者さんとの問診等の際に院長が着用できるよう、5月より透明マスクを取り入れております。
先月、朝日新聞の記事で早稲田大学の学生が企画された『透明マスク活用大作戦』というクラウドファンディングの存在を知り、困難に負けずに頑張っていただきたいと当院も支援させていただきました。
目標金額を達成されたとのことで、透明マスク(栄商会の「ルカミィ」という商品だそうです)の配布で安心して勉学に励める環境が広がりますよう、応援しています。
また、ここのところ全国的に大きな地震が続いていますが、気象庁の記者会見の際にも透明マスクを着用している姿をテレビで見かけました。(こちらでも確認できます→NHK WEB 、産経ニュース)
調べてみると、聴覚障害のある方からの「口元が見たい」という要望に応え着用されていたそうです。(ユニ・チャームの「顔がみえマスク」を着用されているように見えました)
聴覚障害のある方は言葉を理解するために口の動きも確認します。
マスクをしてしまうと口元が隠れ、普段の生活は勿論、災害時など緊急の際に必要な情報がすぐに入らないという不安を抱えている方が多いはずです。
早くマスクが外せる状況になることが一番ですが、感染状況が落ち着くまでは、こうした商品を使う場所が増え、聴覚障害のある方も安心して生活できる世の中になりますよう、願っています。