カマンベールチーズの効能
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軽度認知障害の高齢者がカマンベールチーズを摂取すると「BDNF」という成分が増えるそうです。
BDNFは、脳細胞の発生・成長・維持・再生を促進させる脳由来の神経栄養因子で、記憶を司る海馬などに高濃度で存在しているほか、血中にも存在しているのですが、血中BDNF濃度は65歳以上になると加齢とともに低下していきます。
これが増えれば、記憶力や気力が向上し、認知症の発症を遅らせる可能性があるとのこと。
食べる量は、市販の6等分されているカマンベールチーズを1日に2切れほど。
朝・夜に分けて取るのがベストだそうです。
また、カマンベールチーズに限らず、チーズに含まれているカルシウムは、脂肪燃焼を促進するとともに、脂肪を体外に排泄するのを助ける作用があるので、冬太りにも効果的なのだそうです。
この冬、気になる方はお試しください。
※熟成チーズは、片頭痛や耳鳴りでお悩みの方には悪影響が出てしまう場合がまれにあるようです。心配な方は過剰摂取はお控えください。
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一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部)
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