ドライヤー温灸
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ゾクっとしたら要注意。早めに対応したいものですね。
そんな時におすすめなのは、“ドライヤー温灸”です。
首筋の大椎(だいつい)というツボ(首を前に倒した時にポコっと飛び出る骨のすぐ下)、そこにドライヤーの温風を当てます。

火傷しないように5秒ほど当て、1秒ほど離し、また5秒ほど当てる。
10回ほど繰り返し当てると、体がポカポカしてきます。
その後は、再度首を冷やさないように早めに布団に入りましょう。
また冬は、夏に比べて喉の渇きが感じにくく、知らないうちに脱水状態になっている事が多いそうです。
冷たい空気が喉に当たると、水を飲んだと脳が勘違いしてしまうのだそうです。
脱水状態だと体が冷えやすくなるため、こまめな水分補給も大切です。
体を冷やさないように、この寒い季節を乗り切りましょう。
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一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部)
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