「風」がつくツボ
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東洋医学的な意味としては、五邪の一つの「風邪(ふうじゃ)」が進入しやすい身体の上部にあると言われます。
風池(ふうち)、風府(ふうふ)、翳風(えいふう)などは良く知られているツボですね。
当院でも治療で使うツボです。
風府は「風邪が集まる府」、風池は「溜まる池」、翳風は「風邪の進入を防ぐ」といった意味があるそうです。
今年は例年に比べても、気温のアップダウンが激しい日々が続いています。
今日から新年度。新しく環境が変わる方も多いかと思います。
何かと忙しなく疲れが溜まりやすい時期ですので、”風”がつくツボが沢山ある首や肩上部を冷やさないようにして、体調管理に役立てましょう!
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一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部)
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