• 2026.02.12

    冬バテ対策

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    冬バテ対策として、効率よく自律神経をリラックスさせるには温める「場所」が重要だという記事を見つけ、興味深かったため一部ご紹介します。

    「『首』がつく場所を温めると良い」という話を聞いたことがある方は多いかと思いますが、専門医の話でも3つの首(首、手首、足首)を温めるのは非常に良いとのことです。
    また、お腹(内臓)や仙骨部分も自律神経をリラックスさせるにはおすすめだそうです。

    鍼灸の視点でも、首には「大椎」、手首には「陽池」、足首周りには「三陰交」や「太谿」、足裏の「湧泉」、腹部には「関元」、仙骨部分には「八髎穴」など冷えに良いツボがあるため納得です。

    また、お風呂は40℃前後で長風呂をし過ぎない(交感神経を過剰に刺激しないようにするため)、朝起きてからの水分補給も大切で、白湯などで胃腸を温めながら補給することが重要、などの話が紹介されていました。
    その他にも、「寝付きをよくして良質な睡眠を取るために」というテーマで以前当ブログでも取り上げたことがありますが、メラトニン生成のために朝は太陽の光を浴びること、また、セロトニンやビタミンB群摂取のために朝食にはバナナがおすすめとのことです。
    太陽の光を浴びるのは30秒でもよく、朝日が昇らないうちに外に出る方は電気の光でも問題ないそうです。これならどなたでもすぐに実践できそうですね。

    普段の生活に上記のことを取り入れ自律神経を休ませて、なんだかだるい、気分が落ち込む…といったような『冬バテ』を解消させましょう。
    自律神経の調整は鍼治療も有効ですので、お悩みの症状がある方はいつでもご相談ください。


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    一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部)
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