江ノ島神社
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江ノ島神社には、鍼灸の歴史に大きな影響を与えた【杉山和一】のお墓があります。
杉山和一は、現在も広く使われている「管鍼法(かんしんほう)」を考案した人物です。
管鍼法とは、鍼を筒に入れて打つ方法のこと。
この筒を「鍼管(しんかん)」といいます。
鍼管を使うことで、鍼を打つときに痛みがやわらぎ、より安全に施術ができるようになりました。
私たち鍼灸師が日々あたり前に使ってるこの技法も、杉山和一のおかげで今に伝えられています。
江ノ島神社は、弁天様だけではなく、鍼灸ともご縁が深い場所なのです。
ちなみに、以前こちらのブログにも書いたことがありますが、江島神社の弁財天の御分霊をお祀りしている「江島杉山神社」という神社が両国にあります。
鍼灸にご興味のある方は、どちらも参拝してみてはいかがでしょうか。
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一掌堂治療院(突発性難聴ハリ治療ネットワーク本部)
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